【これからの時代を支えてくれる貴重な人材】中学生からの技術者教育(ハッカーの卵日本でも)

      2015/07/11

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若年層のIT教育の強化

 

毎年開催される国のIT人材育成プログラムの

セキュリティ・キャンプは2004年にはじまり

「若年層の優秀なサイバーセキュリティ人材の早期発掘と育成」

を目的として将来有望な人材を多数輩出する

有益なイベントであると位置づけられています。

 

22歳以下の学生が対象で中学生も応募することはできる。

大学生や高校生と競い合っての全国選抜を突破するの至難の業だ。

 

中学生は過去のセキュリティー部門の修了生

389人の中のわずか6人だったそうです。

 

ココ最近ではかなり日本でもIT教育が盛んになってきましたが
中学生も募集があるとは今後の活躍が期待されますね。

ハッカーって映画に出てくる悪い人では?

優秀な技術者に送る、栄誉ある称号ハッカーとはなのです。

 

またよくお茶の間を騒がす

犯罪行為を行うハッカーは通称:クラッカーと呼ばれて

ハッカーとは一線を描く存在です。

 

日本では、まだまだ評価が低いですが

アメリカでは優秀な技術者には

賞賛の眼差しと高待遇で

クリエイティブな仕事が獲得できることが

一般的です。

それにしても、今日本の技術者は不足している。

日本ではIT企業は技術者の採用は常態的に苦戦し、

人材紹介、求人広告へ掲載、

派遣を利用してもまだまだ全然足りません、

 

PC、スマフォ、タブレット、ネットゲーム、など

次々に新しい技術が生み出され

かつ現在の生活には必須というよりも依存している状況の現代では

優秀な技術者がいないとより良いサービスを生み出せない。

プログラミングの重要性に関して
こんな記事も出ています。

日本史なんかより、プログラミングを教えるべき」三木谷浩史氏と夏野剛氏が日本の技術者不足を嘆く

オバマ大統領もプログラミングを学ぶ重要性について語っています。

最近ではこういった技術に触れることの

若年化低年齢化もに伴って

小学生、中学生もコンピュータやプログラミングにふれて

あたり前のようにソースコードがかける日が近いかもしれません。

いわゆるデジタルネイティブ世代ですね。

アメリカではオバマ大統領の政策もあり

小学生からの義務教育化も進んでこちらはワールドワイドでみれば

さらに技術革新がすすむでしょう。

 

彼らからすると現在の20、30代が

パソコンの操作が不甲斐なければ

仕事のスピ−ドや生産性で

大きく劣ってしまう日がくるかもしれません。

ITリテラシーという言葉が

よく登場するようになってからまだ間もないですが、

現在の世界中のIT教育の現状を見ると

あと10年先を見越したして仕事をするには

今後の社会人の必須スキルとして

英語とプログラミングが入ってくることでしょう。

IT企業でなくてもprogrammingを学ぶことが重要な理由①

IT企業でなくてもprogrammingを学ぶことが重要な理由②

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