【効果絶大】東大式「7回読み勉強法」で出る杭になる①

      2015/12/13

7回読み勉強法

山口真由
山口真由さん

写真引用:family.president.co.jp/blog/online/11963/

 

 

七回読みで社会人の勉強を加速させる

 

以前からちまたで話題の七回読み勉強法。美人なお姉さんが帯や表紙に写っている。

 

東大式。。。気になる。

 

なにせ、一度ビジネスマンの世界に足を踏み入れれば、実は、学校にいた時とは比べ物にならないくらいインプットが必要である。

 

  • スキルアップのための知識
  • 仕事の分野の深い知識
  • 仕事とは関係ない分野の勉強

 

自分が直近で必要とされる知識の他に将来的に必要になる知識について学び続けることになると思います。

 

けれど、できるビジネスマンは仕事もプライベートも忙しい

 

そんなときの効果的な勉強法が

「7回読み勉強法」

 

そんな社会人の強い味方の「七回読み勉強法」とはどんな勉強法なのかをご紹介していきます。

 

 

実践してみよう!7回読みとはどんな勉強方法?

 

効率よく勉強をしていくための勉強法に「7回読み勉強法」がある。

 

以前から話題になっていた「7回読み勉強法」を実践してその効果を試してみました。

 

7回読み勉強法とは、弁護士で東大を主席で卒業した「山口真由さん」が行っていた勉強法です。

 

7回読み勉強法は非常に簡単実践することができます。

 

基準となる一つの教科書や参考書を「繰り返し読んでまる覚えをするというものである。

 

「本当に、そんなことで効果があるのか?と疑問を感じる方も多いのではないかと思います。

 

私も何かの知識を吸収したり、書類の内容を確認、理解する際に7回読みを活用をしてみました。

 

7回読みでの学習を行うことで、いつもと同じように学習方法と比べると、7回読みの方が、「内容の理解とその後の定着が非常によいこと」がわかりました。

 

今までは本を読むのに、じっくり内容を理解しながら読んでいるので一冊を大体3日くらいかけて読んでいた。

 

しかし、30分くらいかけて、流し読みをして3日かけて7回読んでみる。

 

すると不思議!!

 

意外なほど、記憶に残っている。

 

今までは大抵1冊の本を、繰り返し読んでも2回もしくは3回であった。

 

それも時間が経ってから読み返すので大体の場合、以前読んだ時の記憶はほぼないに等しい。

 

しかし、今回の七回読みを実践してみて感じたことは、

前回読んだ時にここの部分て、なんかよくわからなかったなぁ

「この図とか、この言い回しは記憶にあるなぁ」

と思いながら読んでいた。

 

ということは結果として記憶に残っているのですね。

 

実は、内容を理解しながら読んでいたつもりでも、「記憶からはスッポリ抜けている」ことが多かったのです。

 

特に知識の吸収と定着いう意味でも効果が非常に高いのではないかと思います。

 

同じ時間を使うなら、繰り返し反復することが効果があるのですね。

 

昔からわかっていたつもりですが、実は理解ができていなかったようです。

 

これからは反復を怠らないようにしよう。。。

 

イメージとしては、
初めて合う人は最初は抵抗があることもあるが、
数回か会えば顔見知りになり、
回数を重ねるごとに親しい友人」になっていくということに似ている。

 

知らない知識は、その専門用語の意味や独特の文章構成に

「ウッ」と抵抗を感じることが多いと思います。

 

 

特に法律が関わるような知識、技術書、また、英語など

まずはその見慣れなさが一番学習を遠ざける要因になったりします。

 

ちなみに、山口真由さんは大学の授業でもノートPC で教授のいうことを高速でタイピングで「丸々メモする」

 

それを教科書にしてまた七回読みを実践していたそうです。

 

そのおかげでタイピングの入力速度相当早くなったとか。

 

つづきはこちら【効果絶大】東大式「7回読み勉強法」で出る杭になる②

| 【効果絶大】東大式「7回読み勉強法」で出る杭になる②
  【効果絶大】東大式「7回読み勉強法」で出る杭になる① http://hack-the-life.com/2015/06/03/post-101/     山口真由さんの東大式の勉強法の七回読み勉強法。   自分で実践するにあたり山口真由さんはどのように七回読みを活用して効果を出していたのか?   七回読みでは最初はとりあえず読む!目を通す!   七回読みの基本はまずは、 1〜3回 その本の構成(目次)から、 見出しや図などを なんとなく頭にいれて、   「あっ真ん中くらいのページの右上に ◯◯に関しての図解入りの説明 が載っていたな」   というところからで全然問題ない。   7回読みで大切なことは むしろ 「覚える気で読まない」 という精神が大切。   心理的負荷が大きくなれば、 7回どころか 1回目で 挫折してしまいます。   さらりと 目で追う程度 でよいのです。   そうして、 文章の構成、 その本に書いてあることの 概要(アウトライン) が理解できるようになってくる。   そのころには ある程度の単語や言い回し が頭に残ってくる。   いざ思い出せなければ、 探すときに すぐそのページに たどりつければ 問題なしである。 「あっ少しわかってきた」 というのが 3〜5回で 小見出しや単語の意味が なんとなく理解できる ようになってくる。     七回読みがの効果が実感できる感触は、何回も見たよ、もう大丈夫!     七回読みの実践で 効果が実感できる時は 「あっ何回もみたよ」 と見ている時に思うことがある。   この感覚こそ、 学習効果がでているという証だ。   逆にこの効果が出ていない箇所には 個別にスポットをあてて 一つずつ知識をものにしていく。   6〜7回で、 何度見てもわからなかった 単語や概念を GOOGLEで調べて きちんと自分の知識にする。   一般的に、 じっくりと本を読む場合、 必要な部分に線を引き、 ノートにメモをとって、 再度本に戻って、 確認して、 とやっている。   一冊の参考書を

 

「東大主席弁護士が教える7回読み勉強法」

著:山口真由

 

 

 

動画「7回読む」だけでインプットする技術、その実践法教えます!

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