【効果絶大】東大式「7回読み勉強法」で出る杭になる②

      2015/11/26

7回読み勉強法

 

【効果絶大】東大式「7回読み勉強法」で出る杭になる①

【効果絶大】東大式「7回読み勉強法」で出る杭になる①

 

7回読み勉強法

 

山口真由さんの東大式の勉強法の七回読み勉強法。

 

自分で実践するにあたり山口真由さんはどのように七回読みを活用して効果を出していたのか

 

七回読みでは最初はとりあえず読む!目を通す!

 

七回読みの基本はまずは、

1〜3回

その本の構成(目次)から、

見出しや図などを

なんとなく頭にいれて、

 

「あっ真ん中くらいのページの右上に

◯◯に関しての図解入りの説明

が載っていたな」

 

というところからで全然問題ない。

 

7回読みで大切なことは

むしろ

「覚える気で読まない」

という精神が大切。

 

心理的負荷が大きくなれば、

7回どころか

1回目で

挫折してしまいます。

 

さらりと

目で追う程度

でよいのです。

 

そうして、

文章の構成、

その本に書いてあることの

概要(アウトライン)

が理解できるようになってくる。

 

そのころには

ある程度の単語や言い回し

が頭に残ってくる。

 

いざ思い出せなければ、

探すときに

すぐそのページに

たどりつければ

問題なしである。

「あっ少しわかってきた」

というのが

3〜5回で

小見出しや単語の意味が

なんとなく理解できる

ようになってくる。

 

 

七回読みがの効果が実感できる感触は、何回も見たよ、もう大丈夫!

 

 

七回読みの実践で

効果が実感できる時は

「あっ何回もみたよ」

と見ている時に思うことがある。

 

この感覚こそ、

学習効果がでているという証だ。

 

逆にこの効果が出ていない箇所には

個別にスポットをあてて

一つずつ知識をものにしていく。

 

6〜7回で、

何度見てもわからなかった

単語や概念を

GOOGLEで調べて

きちんと自分の知識にする。

 

一般的に、

じっくりと本を読む場合、

必要な部分に線を引き、

ノートにメモをとって、

再度本に戻って、

確認して、

とやっている。

 

一冊の参考書を

読み終えるまでに、

早くても

1週間

忙しい方では

1ヶ月程度かかる

のではないでしょうか?

 

そう考えると、

複数回を短時間で繰り返す

その方が

効率的なのかもしれません。

 

すべての内容を理解したり、

調べたりしようすると、

忙しいビジネスマンには

かなりの負荷になってしまいます。

 

特に重要そうだけど、

 

「何度見ても書いている内容がわからない」

 

というところに限定してはいかがでしょうか?

 

社会人の勉強は、

大半は内容のすべてを

語れるようになるのではなく、

アウトラインを理解して、

それを自分なりに解釈して、

仕事の仕方をアップグレードする。

 

また、ビジネスをよりよくするため

の種にしていくことが大切ですね。

 

七回読みは

受験勉強やテストの勉強

だけではなく

社会人の効果的な勉強法

として優秀な勉強法だと思います。

 

もし、文章を読んで、

「どうも頭に入ってこない!」

という時は、

 

まずは数回、

目で追って見てはいかがでしょうか?

 

 

 

「七回読み勉強法」

 

 

 

動画「7回読む」だけでインプットする技術、その実践法教えます!

 

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