「ついにあの米GitHubが日本上陸!日本法人としてギットハブ・ジャパン設立」

      2015/07/12

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ようこそ日本へgithub(ギットハブ・ジャパンとして日本法人設立)

ソースコード共有ツールを運営する米GitHubが、

日本語でのテクニカルサポートを行い、

法人向けツールの導入促進に力を入れるために、

初めて米国外の支社の「ギットハブ・ジャパン合同会社」を設立した。

 

「GitHub Enterprise」というオンプレミスのサービスの展開する。

 

高度なセキュリティを要する案件への導入や

社内教育への利用、

統一プラットフォームの利用による作業の効率化などが見込めるという。

 

今やプログラマーには、必須のツールとなったGithubですが、

「未だそんなに規模感が大きくない」と導入の学習コストを考えると

いまいち導入に踏み切れていなかった企業の方や

個人で開発を行っている方、

これからプログラミングを学ぶ方には必見である。

 

今までは英語のみの対応だったものが、

ギットハブジャパンでは、

日本語でのサポートや勉強会、

円建て決済など導入のハードルが下がり、

日本にももっとあの可愛いGitのキャラクターが浸透する日が近いかも。

ところでGITHUBとは?

GitHub とは、簡単にいうとソースコードを共有する仕組みで、

一つのプロジェクトを共同で、

複数のプログラマーさんやデザイナーさんと行う時には必須のツール。

 

オープンソースで、

どこまで作ったかの進捗や変更を記録したり、

ヴァージョンを管理したり、

今ある最新のコードをダウンロードとしたり、

自分が作ったものをアップロードしたり、

様々なプロジェクトを行うために様々なことができる仕組みで

プログラマーさん達の間では必須のアイテムになっています。

 

よく分散型のバージョン管理システムと言われる。

 

いろんな人がひとつのサービスを作るので、

他者が書いた部分と自分が書いた部分が同じだった場合教えてくれたり、

どの部分が違うかも丁寧に教えてくれる優れものなのです。
もちろん個人で開発を行う場合でも、非常に便利。

 

ただ、利用するにあったっては、

基本的にはコマンドラインと言われる、

いわゆる黒い画面で操作を行うこと、

英語でのサポート、便利で高機能がゆえに

学習コストが非常に高いので、

最初の一歩を踏み出すのに多少の勇気が必要です。

 

WEBデザイナーさんも他者のデザインを参考にしたり、

Githubを使ってブログを書いたり、すごい便利なんですね。

 

下記でEメール、ユーザーネーム、パスワードを登録れば誰でも利用できます。

https://github.com/

一昔まえに比べて、

プログラミングやWEBデザインのハードルが下がってきているのは、

こういったオープンソースのサービスの充実があるからであり、

今後の日本でももっと加速していき、

更に働き方も場所や会社にとらわれず、

gitのような分散型で仕事をして、

merge(融合)するような働き方も生まれるかもしれませんね。

 

ちなみにgithubのロゴはタコをモチーフにしたキャラクターだそうです。

 

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