夏こそキケン!怖い冷え性にご注意を!

   

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暑い季節なのに冷え性多発

夏日が続き、半袖にすっかり衣替えをした方も多いのではないでしょうか?
今日も照らす太陽の元、威勢よく出勤してみたものの、寒い!!
誰が下げたか大体想像はつきますが、外とオフィス内の差の激しいこと。
オフィスで数時間仕事をしただけで、首、肩、腰、足先がカッチコチ。

男性陣はどちらかというと暑がりな方が多いですし、営業で外出しているのも男性が多いので内勤で勤務する女性陣と男性陣のエアコンの温度上げ下げ合戦がある場合も。。。

また、仕事の大半をPCやスマホ・タブレットと姿勢が猫背になりがちな多くのビジネスマンの方は冷え性で辛いに加えて下記の症状が出やすくなっているのではないでしょうか?

◎症状

肩こり、腰痛、胃腸障害、便秘、下痢、生理痛、生理困難、生理不順、頭痛、不眠、イライラなどなど

冷え性、または冷房症などと呼ばれ自律神経の不調や血行不良などから様々な症状を引き起こします。

症状が悪化すると自律神経失調症やうつ病などのキケンもあるのでご注意を。

◎対策

・温かい飲み物や食べ物で中から温める

夏場は冷たい飲み物や食べ物を食べがち

ビタミンB1は糖質を燃やし身体を動かすためのエネルギーを出してくれます。
(イワシ、豚肉、卵、ゴマ、ほうれん草、マグロ、レバー、焼き海苔など)
ビタミンEは毛細血管を広げて血行をよくしてくれます。
(カボチャ、イワシ、タラコ、ほうれん草)

・ストレッチ、運動をしてきちんと汗を掻くことで自律神経は整います。

また筋肉が少なくなると熱がきちんと作れなくなるので筋肉量を落とさないように心がけることが重要ですね。
週に2〜3回30分程度、軽めの運動をする(ウォーキングでもOK)と新陳代謝もよくなり、脳も刺激され集中力UPにも効果的。

・入浴する。

ぬるめのお湯で半身浴でゆっくり15〜30分かけて入浴すること。
お風呂ではなるべく本やタブレットやスマホなど情報が入るものを持ち込まず、頭も身体もデトックスすることで心身がリラックスできて、心地良い睡眠のために有効です。

できるビジネスマンは体調管理も十分に気をつけなければいけませんね。

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