えっそうなの?景気がいいほど人材採用を控えた方がいい理由②

      2015/07/04

悩む

 

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果報は寝て待て

これが面白いことに景気のいい時と悪い時では、イニシアチブが完全に逆転する

また、求人広告や人材派遣、紹介会社もあれだけ強気の営業だったのが、下手、値引き合戦が始まる。

景気が悪くなれば優秀な人材でも、断腸の想いで切り捨てなければならないケースや会社が倒産して転職市場にしぶしぶやってくる場合が多々ある。

さて、どうするか?

そんな時こそ、まずは社内体制の見直しが必要である。

現状が良いうちに(売上が上がっている間に)悪い部分をきちんと修正しておく必要がある。

業務の効率化、人事制度(賃金)、教育制度、社風、などをきちん見直し、他社に見劣りしないような実態を整える。

どうしても人材が足りない部分があればこれだけITの技術が発展している中で効率的に行うためのサービスはあふれている。

また結構細かい単位で業務委託してくれるようなサービスやSOHOやクラウドソーシングを活用すれば業務負担は軽くなる。

今こそ、社内の見直しに力を入れて、人材の流出も防ぐことができて、「入」と「出」の両方から人材の問題がなくなる。

景気がずっと良いことなんてありえない。

そんな時こそ、まずは自分磨きをして魅力ある会社作りをしておく、

そして来る不況の際は満を持して優秀な人材の獲得をすればいいのではないでしょうか。

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