何が変わるの?Apple Music /WWDCで詳細発表 

      2015/07/12

apple music

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新音楽ストリーミングサービスの「Apple Music」WWDCで発表された「Apple Music」そもそも今までのituneと何ができるのか?

今までのiチューンではiチューンラジオを除いて

音楽の配信のスタイルは

基本は音楽を購入しダウンロードしてiチューンという管理システム

を使って聴くことができるというものだった。

 

今回のストリーミングサービスは月額制の定額で聴き放題のサービスである。

音楽は所有するものではなくなった。

それが、スマホ、タブレットなど

いつでもどこでもインターネットに接続できる状況が

当たり前となり、

音楽を「ダウンロードをして所有する」のではなく、

「聞きたいときに音楽をストリーミングして聴く」というスタイルに

変更してきている。

 

そのため、アップルもこれに対応するサービスとして、

開始するのが「Apple Music」である。

 

強豪のSpotifyは、

もともとこのストリーミングサービスの無料版を

広告収益モデルで展開していて、

遅れての市場の参入になる。

 

日本では、

未だwifi環境がいまいちだが、

本国アメリカではどこへいてもwifiに接続できる。

 

当然そのような状況であれば

ストリーミングを利用する方が、いつでも好きな曲を聞ける。

 

かつ、ハードディスクの容量も気にしなくても良くなる。

 

本サービスが日本でも開始すれば、

今までは、特別に動画やネットラジオ等のデータ通信料が多くなっている人だけが

通信の速度制限がかかるということになっていた。

 

しかし、各個人のデータ通信料が大幅に上がることは間違いない。

 

Appleがストリーミングサービスに踏み切ることで、

iPhoneユーザーの多い日本では、

音楽のライフスタイルが一変する可能性があり、

各キャリアの対応も今後注目が集まりますね。

すぐに速度制限がかかるような状況では困りますもんね。

Apple Musicの種のサービス内容

(有料会員でなくとも可能)

Beats 1を聴く
アーティストのフィード・フォローが可能

(有料会員)

Connectのコンテンツを再生、保存する、お気に入りに追加する

Apple Musicのコンテンツをライブラリに追加するし曲を制限なく聴く
オフラインで聴くために保存できる

advantage

Apple Musicは、他社とファミリーメンバーシップや

広告なしの無料プランや強力なコンテンツのBeats1で差別化をはかっています。

 

配信形式はiTunesと同じAAC、ビットレートは256Kbps。

 

日本でスタートする場合の価格は明らかになっていないようです。

 

また、大きいadvantage ではAndroidにも対応 になっています。

 

公式ページ http://www.apple.com/jp/music/membership/

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