ペーパレスが加速する!スキャナ保存制度の見直しで書類はみんな電子化する!?

      2015/07/12

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領収書もやっぱりペーパレス化

 

平成17年の電子帳簿保存法改正

・3万円未満の契約書・領収書及び写し
・・・その他1部の書類
がe-taxの作成、申請、保存を目的に電子化された。

 

電子化認められた書類が一部に限られていたため、

大半の会社では大きくは電子保存化に踏み切れない、状況であったと思う。

 

そこから下記のような変更が打ち出されている

平成27年度税制改正の大綱のスキャナ保存制度の見直し

スキャナ保存の対象となる契約書及び領収書に

係る金額基準(現行:3万円未満)を廃止する。

この際、重要書類(契約書・領収書等をいう。以下同じ。)については、

適正な事務処理の実施を担保する規程の整備と、

これに基づき事務処理を実施していること

(適正事務処理要件を満たしていること)

をスキャナ保存に係る承認の要件とする。

3万円の金額基準が廃止されたことで、

大きく規制が緩和されたことになる。

 

これにより、中途半端に電子化は逆に手間と考えていた企業も

一気に電子化に踏み切るとこが増えるでしょう。

 

今までは領収書は紙でないと、ダメだからと

「大量の領収書をファイリングする業務」が業務として普通にある。

というのが日本の経理の現状だった。

 

うーん、場所はとるし、すぐ取り出しずらいし。。。

 

それが検索一つで探せる便利な状態が当たり前になるまで

あと一歩のところまできてますね。

新たなビジネスチャンス

 

また、今回の見直しで技術革新が生まれスキャン技術を売りにした会社の成長や

更にやBPOでスキャンとリネームをすることが

新たなビジネスマン需要を生むことになるでしょうね。

 

公式ページ
http://www.mof.go.jp/tax_policy/tax_reform/outline/fy2015/27taikou_06.htm

電子帳簿保存法

https://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/sonota/01.pdf

 

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