ほんの少しが大きな差になる!判断が早い人ほど仕事ができる理由

      2015/07/12

判断はやい

判断はやい

判断が早い人はどんな場面でも意思決定までの速度が早い

判断の速度は訓練によって上げることができる。

レストランで食事をする時にメニューを決める、今

日はどのルートで変えるのか、

今日はどんなスーツでいくのか。

 

そしてどうしてそう決めるのか?を考えて上で決める。

 

流されて決めない。

 

どんな小さい判断でも、

常に自分自身で判断し、

決めることが大事である。

 

そうしていくうちに何に関しても、

意思決定とそれに対する思考回路が整ってくる。

 

また、判断をすればするほど

スピードが上がり、判断に迷わなくなる。

 

常に自分の意志や軸を確認しながら生きているので、

迷うことがなくるのである。

 

最悪の状況を考えれば冷静に判断し、素早く行動できる

最悪の状況でもできることや

やることを分解して考えれば決まってくる。

 

緊急事態が起きても、

悩んでも状況が変わらないと知っているので、

今の状況から何をしたらベストの状態と最悪の状態をイメージする。

 

最悪の状態になった場合の対処の方法を考えておく。

そこまで考えておけば落ち着いた精神状態で、

今度はベストな状態をイメージしそれに近づけるのか、

そこに到達するために、

今何をしなければならないのか考える。

 

そこから、優先順位をつけて、着実にこなせばいい。

 

そこで重要なのは、

一つ一つを判断がいらないTODOにまで落とし込むことで、

今度は行動することに集中できる。

例えば、

分解して特に思案をしなくてもできる作業のレベルに

落としたものを行っている間に、

または通勤中、

入浴中等、

その物事を始める前にある物事に対して

分解しきってしまえば、

実は次に判断すべきことは着手する前から

判断ができているのである。

 

常日頃から、

今後仕事や生活で想定されることに対して、

「こんなことが起きた場合、

問題となる部分はこの部分だから、

そこをクリアするためにはAとBとCをしておけば大丈夫。」

というように整理して、準備しておけば、

慌てず今ずべきことに集中できる。

 

優先順位もTODOにまで落ちているからこそ、

何から行えば良いのかの優先順位に困らない。

 

情報が多い今の世の中で、

仕事ができると言われる人は、

常日頃から判断力を鍛えるような習慣が身についている人が多い。

 

普段の生活から思考の準備と

判断の訓練をすることが、重要ですね。

 - ビジネス , , , , ,