Gメールの誤送信防止必需機能/送信取り消しが正式版に

      2015/06/27

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備えあれば憂いなし

メールを送るときにうっかり宛先を間違えた、文章や添付に誤りがあった。っていうことって誰でもありますよね。

今まではlabsでお試し版だったGメールの取り消しの機能が正式版になるみたいです。

Gメールの送信取り消し機能は、送信後30秒までなら送信したメールを取り消せる。

以前はベータ版でGメール→設定→Labs→送信取り消しをLabsの中から自分で追加するというものでしたが、今後は正式版として通常の設定の画面設定→全般送信取り消しから設定が可能だそうです。

 

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結構、誤送信に気づいて時間よ戻れ!!的なことって意外とよくある。

「間違い」ってなぜか送信する瞬間とか直後に気づいたりするんですよね。

gmailでの取り消しのショートカットは「z」。
あっー間違えたと思ったら、慌てず「z」キーを押せば送信を取り消し出来ます。

ただし、キーボードショートカットの設定をオンにしておかなければ使えません。

ショートカットの「z」は直前の操作を取り消しをしてくれます。

送信の取り消しだけでなく。アーカイブ、削除、移動などの操作の取り消しをしてくれます。

本当はgmailのショートカットを使っていない方は人は今すぐ使ってください。

送信間違えた時、意外とテンパッてしまいます。

そういう時は更に誤って変な操作をして送信の取り消しではなく、次の操作にいってしまうケースも。

そんなときとりあえず「Z」とだけ覚えておけば、慌てず今の送信を取り消し出来ます。

まずはいざというときに備えて一度練習して見てはいかがでしょうか?

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