いくら頑張ってもPDCAサイクルがまわらない理由①

      2015/11/19

PDCA

PDCA

 

 

PDCAが回らない

 

PDCAサイクルって、会社でのマネジメントや新人教育、

情報セキュリティや品質管理など企業活動だけでなく

個人の計画と目標の達成のための

合言葉みたいによく使われますよね。

 

新入社員の頃から

PDCA、PDCAと呪文のように言われる

がキチンと出来ている人の方が珍しい。

 

部下の指導をしていても、なかなか理解してもらえない。

 

PDCAの、概念は理解できるのだけど、

いざ現場にで仕事をしていると理解していたはずのPDCAは全く機能していない。

PDCAが、どうすればうまく回るのか?

PDCAをうまく回す方法を解説します。

 

 

 

そもそもPDCAとは何?

 

PDCAとは「plan」「do」「check」「act」の略です。

事業活動における生産管理や品質管理などの

管理業務を円滑に進める手法の一つ。

Plan(計画)→ Do(実行)→ Check(評価)→ Act(改善)

の 4 段階を繰り返すことによって、業務を継続的に改善する。

という意味のようです。

 

引用:wikipedia.

 

 

要するに、

 

ちゃんと計画して

それに基づいて実行する。

できてる部分できていない部分をきちんと見なおす。

出来てない部分は改善してね。

 

と言っているわけです。

 

 

 

 

 

 

PDCAは意外とできていない

社会人になって数年経ても、意外とできない人が多いです。

 

一番は最初の段階で「P」に問題がある場合が多い。

 

最初はやる気があるモノだから、希望的な計画を立てがち。

 

無理のある計画は基本的には続かない。

 

できないないから、

モチベーションはみるみる下がり、

完全にこの計画はお蔵入りとなるわけです。

 

はっ、思った方もいるかもしれません笑

 

でも、基本的に日本人は計画を立てる事が下手です。

 

つづきは下記のリンクの

「いくら頑張ってもPDCAサイクルがまわらない理由②」

を参照ください。

| いくら頑張ってもPDCAサイクルがまわらない理由②
  http://hack-the-life.com/2015/06/28/post-317/   前回の「いくら頑張ってもPDCAサイクルがまわらない理由①」 のつづきです。   PDCAは鍵は実行にある   PDCAがきちんと回るためには 何と言っても   「実行すること」   が重要になります。 無理なく実行できる計画を立てて、素早く実行に移す   日本人は頑張らないといけない病 にかかっている人が多いようで、 すごい立派な計画を立てたがる。   計画を見て惚れ惚れする。   「なんて良い計画なんだこれができたらすごいことになるぞ!!」   という計画はすごくやらない計画です。   でもこれは個人だけではなく、 日本の政府や企業もそんな感じです。   実際会社が立てる、収支や損益も 実はきっちりできていないから 赤字の企業や未達成の事業が出たりする。   実行が可能な計画ではなく、 頑張って「すごい計画」を立ててしまう。   少し余裕があるくらいの計画の方が 時間も心もゆとりを持って取り組める。   きちんと継続できないと、 やらなかったことへの罪悪感や無駄なプレッシャーで パフォーマンスが落ちて、更にはモチベーションが下がり 肝心なDOがなくなり、サイクルが回りません。   PDCAをやる気という観点で考る PDCAはきちんと回すと 改善ができて成果が上がり モチベーションややる気の持続にも効果的。   PDCAが回らない理由に 「やる気の問題」がよく出ます。   立てた目標や計画が達成出来ないのは、   「やる気がないからだ。」   実は逆で、やる気がでるためには 行動しなければならないのです。   まずはやって自分に自信を持って 楽しく取り組めてモチベーションを維持できる。   そうしていけば、後は行動を振り返って いい部分悪い部分を検証して、 そこに対して次回の行動に反映修正を加えればいい。   きちんとPDCAがまわっていく。     PDCAがまわらないことと 行動が出来ないのは

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