いくら頑張ってもPDCAサイクルがまわらない理由②

      2015/11/19

PDCA1

PDCA

 

| いくら頑張ってもPDCAサイクルがまわらない理由①
    PDCAが回らない   PDCAサイクルって、会社でのマネジメントや新人教育、 情報セキュリティや品質管理など企業活動だけでなく、 個人の計画と目標の達成のための 合言葉みたいによく使われますよね。   新入社員の頃から PDCA、PDCAと呪文のように言われる がキチンと出来ている人の方が珍しい。   部下の指導をしていても、なかなか理解してもらえない。   PDCAの、概念は理解できるのだけど、 いざ現場にで仕事をしていると理解していたはずのPDCAは全く機能していない。 PDCAが、どうすればうまく回るのか? PDCAをうまく回す方法を解説します。       そもそもPDCAとは何?   PDCAとは「plan」「do」「check」「act」の略です。 事業活動における生産管理や品質管理などの 管理業務を円滑に進める手法の一つ。 Plan(計画)→ Do(実行)→ Check(評価)→ Act(改善) の 4 段階を繰り返すことによって、業務を継続的に改善する。 という意味のようです。   引用:wikipedia.     要するに、   ちゃんと計画して それに基づいて実行する。 できてる部分とできていない部分をきちんと見なおす。 出来てない部分は改善してね。   と言っているわけです。     https://www.youtube.com/watch?v=eJOu_Hsc9iA         PDCAは意外とできていない 社会人になって数年経ても、意外とできない人が多いです。   一番は最初の段階で「P」に問題がある場合が多い。   最初はやる気があるモノだから、希望的な計画を立てがち。   無理のある計画は基本的には続かない。   できないないから、 モチベーションはみるみる下がり、 完全にこの計画はお蔵入りとなるわけです。   はっ、思った方もいるかもしれません笑   でも、基本的に日本人は計画を立てる事が下手です。   つづきは下記のリンクの

 

前回の「いくら頑張ってもPDCAサイクルがまわらない理由①」
のつづきです。

 

PDCAは鍵は実行にある

 

PDCAがきちんと回るためには

何と言っても

 

「実行すること」

 

が重要になります。
無理なく実行できる計画を立てて、素早く実行に移す

 

日本人は頑張らないといけない病

にかかっている人が多いようで、

すごい立派な計画を立てたがる。

 

計画を見て惚れ惚れする。

 

「なんて良い計画なんだこれができたらすごいことになるぞ!!」

 

という計画はすごくやらない計画です。

 

でもこれは個人だけではなく、

日本の政府や企業もそんな感じです。

 

実際会社が立てる、収支や損益も

実はきっちりできていないから

赤字の企業や未達成の事業が出たりする。

 

実行が可能な計画ではなく、

頑張って「すごい計画」を立ててしまう。

 

少し余裕があるくらいの計画の方が

時間も心もゆとりを持って取り組める。

 

きちんと継続できないと、
やらなかったことへの罪悪感や無駄なプレッシャーで
パフォーマンスが落ちて、更にはモチベーションが下がり
肝心なDOがなくなり、サイクルが回りません。

 

PDCAをやる気という観点で考る

PDCAはきちんと回すと

改善ができて成果が上がり

モチベーションややる気の持続にも効果的。

 

PDCAが回らない理由に

やる気の問題」がよく出ます。

 

立てた目標や計画が達成出来ないのは、

 

「やる気がないからだ。」

 

実は逆で、やる気がでるためには
行動しなければならないのです。

 

まずはやって自分に自信を持って
楽しく取り組めてモチベーションを維持できる。

 

そうしていけば、後は行動を振り返って
いい部分悪い部分を検証して、
そこに対して次回の行動に反映修正を加えればいい。

 

きちんとPDCAがまわっていく。

 

 

PDCAがまわらないことと
行動が出来ないのは
高すぎる目標とすぐに行動できる作業レベルにまで
計画が落とし込まれていないことが多い。

 

PDCCAの「Do」が
一度も実行されずに高すぎる山を見て
もうやめようと挫折する。

 

また、計画にかかるコスト(費用や時間や人員)は

1.5倍くらいで見積るくらいがちょうどいいです。

 

 

無理のない計画とそれを継続できるモチベーションも含めて計画を立てる。

 

 

 

 

PDCAは最初はPDだけで十分

 

PDCAはシンプルに考えれば、PDだけで十分、スピード重視。

 

考え方は「PDCA」というのだけど

PDCAとは言うけれど実はPとDの繰り返しじゃないかな?と思います。

 

CとAに関してはどちらかというとP’D’のような気がします

 

どちらかというと、

 

きちんとした計画とそれを行動することが、

 

一番労力がかかります。

 

やっていくうちに

よほどのことがないかぎり

 

「あそこのあの部分があんまり良くなかったんだ」

「次はこうしてみよう」

 

と勝手にPDCAの「C」「A」は

頭の中でやってしまう。

 

「P」「D」さえできればしめたものなのです。

 

PDさえできれば、

ダメだった場合

普通の人であれば

何ができなかったのか考えて、

 

「明日はもうちょっとこの部分を工夫して見よう」

 

ってなりますよね。

 

PDがないとどんなに考察しても

時間が無駄だし、後から考えたり

データを取ったりすることはできるけれど

後からやりましょうはできない。

 

まずは、

 

ざっくりとしたプランを立ててやってみる。

 

そして、またざっくりと修正してすぐやる。

 

一番ダメなのは、計画も行動もスピードが遅い。

 

計画もあーだこーだ言いながらのんびり立てて、

計画疲れで少々休んでと腰が重いと

計画が全然的外れだった場合、気づくことが大幅に遅くなる。

 

ダメな選択肢をいち早く知ることが重要なのです。

 

WEBの世界ではABテストなんかでも、

 

とにかくやって見て考える

 

という文化が根付いているおかげで

すごいスピードで発展しています。

 

この反復

スピード×修正の確度×回数」

で成長や向上が決定します。

 

PDCAサイクルがなかなか回っていかない

という人はまずは

シンプルに「PDの反復」心がけてはいかでしょうか?

 

 

 

 

| いくら頑張ってもPDCAサイクルがまわらない理由①
    PDCAが回らない   PDCAサイクルって、会社でのマネジメントや新人教育、 情報セキュリティや品質管理など企業活動だけでなく、 個人の計画と目標の達成のための 合言葉みたいによく使われますよね。   新入社員の頃から PDCA、PDCAと呪文のように言われる がキチンと出来ている人の方が珍しい。   部下の指導をしていても、なかなか理解してもらえない。   PDCAの、概念は理解できるのだけど、 いざ現場にで仕事をしていると理解していたはずのPDCAは全く機能していない。 PDCAが、どうすればうまく回るのか? PDCAをうまく回す方法を解説します。       そもそもPDCAとは何?   PDCAとは「plan」「do」「check」「act」の略です。 事業活動における生産管理や品質管理などの 管理業務を円滑に進める手法の一つ。 Plan(計画)→ Do(実行)→ Check(評価)→ Act(改善) の 4 段階を繰り返すことによって、業務を継続的に改善する。 という意味のようです。   引用:wikipedia.     要するに、   ちゃんと計画して それに基づいて実行する。 できてる部分とできていない部分をきちんと見なおす。 出来てない部分は改善してね。   と言っているわけです。     https://www.youtube.com/watch?v=eJOu_Hsc9iA         PDCAは意外とできていない 社会人になって数年経ても、意外とできない人が多いです。   一番は最初の段階で「P」に問題がある場合が多い。   最初はやる気があるモノだから、希望的な計画を立てがち。   無理のある計画は基本的には続かない。   できないないから、 モチベーションはみるみる下がり、 完全にこの計画はお蔵入りとなるわけです。   はっ、思った方もいるかもしれません笑   でも、基本的に日本人は計画を立てる事が下手です。   つづきは下記のリンクの

 

 

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