働き方が変わる?  国が推進していくノマド的な働き方②

      2015/10/14

ノマド2 2

働き方が変わる?  国が推進していくノマド的な働き方①

ノマド2 2

◎働き方が変わる背景

働き方が変わる背景としては以下の要因が

考えられます。

 

1・労働人口の現象

今後、ますます日本の労働人口が減ると考えれば当然といえば当然ですが、

労働人口を確保するために多様な働き方を考えなければいけません。

 

 

2・共働きによる少子化の抑止

共働きの率が高まるに連れて、子供を作れない、なぜなら「時間」も「お金」もないから。

 

という理由の時間とお金を両方を解決する手段なのでしょう。

 

託児所がない、幼稚園に預けられないで働きには行けない人には、

自宅で行える仕事があれば非常に助かりますね。

 

また、そもそも、上記のような不安があるから、

子供を作れなかったり、結婚に踏み切れないという人には

働くという選択肢の中にそういった選択肢ができることで

新しい働き方と同時に育児の方法が提供できるということになるわけです。

 

共働きにやさしいということは、要介護者を抱える人たちに対しても、

今までとは違った働き方が提供できるわけです。

 

 

3・障害者や高齢者に対しての仕事の確保

今までは会社としてはなかなか会社の外に仕事を出したがらなかった訳だが、

これからはどんどん外出して、

会社の中では仕事が出来ないくても

PCがあれば家で仕事ができるという人はいっぱいいます。

 

余談ですが、先日、テレビでも特集をしていましたが、

斉藤りえさん(北区議会議員)のように耳が聞こえない。

 

けれど、その他の能力が非常に高く、かつ障害があったことで、

不自由な部分がある人の困っているところや、悩みもわかる。

 

それを意見として反映させることで、世の中を変えることができる。

 

多少不自由なところがある部分はITが補ってくれる環境は現在はあるんです。

また、事実北区の区議会には音声から自動的

に文字に変換してくれるソフトが議会に導入されたそうです。

 

斉藤りえ

 

斉藤りえ http://saitorie.com/

 

働き方が変わる?  国が推進していくノマド的な働き方③

働き方が変わる?  国が推進していくノマド的な働き方④

 

 

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