いいところ教えて下さい(笑)!!他人は知っている自分の良さ

      2015/07/12

教えてもらおう.001

意外なところがあなたのいいところ

 

教えてもらおう.001

 

 

意外と自分では自分の良さは気づいていないことが多いものです。

気づいていない、

むしろ自分では「そんなの当たり前じゃん。」

と思うものが他の人から見れば、

すごく評価していたり、魅力に思ったりするものです。

 

逆に、自分で自分のことをいいと思っている部分は、

実は人から見たらそれは

「別にあなたの魅力ではないんだよなぁ〜」

ということは往々にしてあります。

 

自分の中で自分のいいところと思っている部分は、

①自分がいいと思ってほしい部分

②相手の特徴に合わせてこの人はこういう人が好きだろうと思っているところ

だったりします。

 

①の場合

自分は、めちゃくちゃ読書家で知識がある部分が

会社から評価されていると思っていた。

けれど、実は人柄がいいことが評価されていて、

後輩からの人望が厚いこと、

接客が非常に丁寧でお客さんから信頼されている。

 

要するに、本人は自分にとって自信がある。

セールスポイントだったり、

頑張っていたりすることが推しのポイントだった。

ですが、他の人からすると

全くそこは評価の対象ではなかったりするわけです。

 

②B子は友達のA子さんは見た目も派手で、

いつも明るいがちょっとぶっきらぼう。

私は、A子に憧れて派手な感じの格好にしたり、

言葉遣いもちょっとぶっきらぼうに。

仲良くなったA子とB子。

B子は、似た雰囲気を持っている私、

ちょっとイケてる私を好きだろうと思っていた。

実は、A子は自然体でのんびり屋で

いつも周りに気を使うB子が

うらやましかったと同時にそこが好きであった。

自分に持っていないものを持っている、彼女に魅力を感じていたのだ。

 

他人に自分にもっていないものを

自分のもっている

要素と逆のモノを心理学的にシャドーというみたいです。

 

シャドーを求める場合と

シャドーを生理的に受け付けない場合もあります。

だから、教えてもらおう!

 

そして、話はもどりますが、こういうことは良くある。

 

しかし、自分では思い込みがありなかなか気づけなかったりする。

 

これは個人単位ではなく、

会社のサービスなんかでも同じで、

ウチのサービスの売りはどこよりも安いんです。

 

では顧客はどうだったか、

丁寧な接客と商品の知識が豊富な店員さんが多いので

他のお店でなくこのお店で買っています。

値段が多少上がってもずっとここで買いますね。

 

ということもたくさんある。

 

見ているもの、

考えているものは自分というフィルターを通して見ている。

 

バイアスがかかっていることを

知っておくことは良いことですよね。

 

だからこそ、個人であれば友達や親など複数人に。

 

企業であれば、様々な顧客軸でアンケートを取ったりしてみる。

 

そうすれば、今まで見えなかったことが見えてくるかもしれませんね。

 

就活生が自分のいいところを他人に聞いたりしますが、

就活生でなくても

一度は自分のいいところを再確認してみてはいかがでしょうか?

 

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