【自分の記憶がない?】ストレス性の記憶障害②「どんな人・どんな場合にストレス性記憶障害になるの?」

      2015/12/13

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下記のテーマお届けしていきます。

  1. 【自分の記憶がない?】ストレス性の記憶障害」①ストレス性の記憶障害とは
  2. どんな人・どんな場合にストレス性記憶障害になるの?
  3. 自分の記憶がない?】ストレス性の記憶障害 ③ストレス性記憶障害におけるストレス対策

 

「どんな人・どんな場合にストレス性記憶障害になるの?」

 

「自分のことが分からなくなる」それが一部でも恐怖を覚えますし、ましてや全て失うとしたら。

そんな記憶の病いがあるのですね。

 

 

全生活史健忘とは

「自分の人生を、すっぽり忘れてしまう病気です。
突然、名前や生まれ育った場所、両親・兄弟の名前、自分の仕事など、生活歴を全部忘れてしまう。
非常に珍しい病気ですね。20代、30代の若年層に患者が多く、これまで日本で報告された病例は、約70人前後です」

引用:http://www13.atpages.jp/seisinsoma/hkenbo.html

 

 

 

 

◎どんな人が記憶障害なりやすいのか?

 

健忘症の中でも最も重い全生活史健忘と言われる、人生の全てを忘れてしまう」ような記憶障害の特徴として

 

  • 20代30代などの若年者が多い
  • 2:1で女性の割合が多い
  • 人間関係が表面的で
  • 一見人当たりが良い
  • 自己主張ができない
  • 社会的に孤立していることが多い。
  • 知能は平均以上の例が多い
  • DVやパワハラのようなストレスを抱え、そのストレスを自分ではどうしようもできない場合

 

まとめると、「ストレスを溜め込みやすく、その上、はけ口がなく、更にストレスの元になる事柄から逃げることが出来ない状態」が長く続くと発症する可能性があるようですね。

 

 

 

 

◎ストレスを溜め込みやすい人の特徴とは!?

ストレスを溜め込みやすい人の特徴は以下のような傾向があります。

 

  1. 結果がすべて
    (完璧主義、理想が高い、全てを善悪で判断)
  2. ネガティブ基質
    (自分が悪いと考える、悪い結果ばかり考えてしまう)
  3. 人の目を気にする
    (競争意識が強い、人のせいにする)
  4. 自己中心的
    (自分が中心でないと気が済まない、自分から行動しない)

 

 

 

 

◎記憶障害の原因

  1. ストレスからの防衛本能「心理的自殺」ストレスがかかりすぎで、自分を守る防衛機能として自己を否定するため。
    また、脳が嫌なことを忘れて負荷を減らそうとするとき、その出来事以降の記憶がなくなり記憶障害になります。
  2. 脳の萎縮

    悩んでいることなどが解決が困難な状態である。強いストレスを受けている方は常に緊張状態にある為、神経が酷く疲れてしまいます。
    脳のなかで短期記憶をつかさどる海馬を萎縮させる。
  3. 事故等の脳の損傷による記憶喪失

    また、うつ病やアルコール依存症など他の精神疾患と合併することもあるそうです。

 

 

◎ストレスの原因

ストレスの原因になるのは以下のようなものが挙げられます。

 

  • 会社での人間関係
    (上司のパワハラや過剰な数字至上主義)
  • 家族間
    (虐待・離婚・介護疲れ)
  • 学校や友人との衝突
    (いじめ・受験のストレス・体罰)
  • 金銭的困窮
    (借金・倒産)
  • 失恋の痛み
  • その他
    借金、異性問題、仕事での問題、進学の問題、病気、家族の死など数えたらきりがありません。

 

ストレスが多い世の中ではストレスとうまく付き合う方法を身につけていくしかありません。

 

 

 

| 【自分の記憶がない?】ストレス性の記憶障害 ③ストレス性記憶障害におけるストレス対策
 下記のテーマお届けしていきます。   【自分の記憶がない?】ストレス性の記憶障害」①ストレス性の記憶障害とは 【自分の記憶がない?】ストレス性の記憶障害②「どんな人・どんな場合にストレス性記憶障害になるの?」 【自分の記憶がない?】ストレス性の記憶障害 ③ストレス性記憶障害におけるストレス対策       ◎記憶障害が発症した場合   まずは、原因の解明が必要です。専門医に相談しましょう。     大多数が数カ月以内に回復する報告もあるようですが、ストレスではなく外傷の場合もあるのできちんと専門医に相談した方がよいでしょう。   漢方薬 催眠療法 投薬による機能回復等 カウンセリング いろいろな観点から原因を解明し専門家の観点から様々の治療法をアドバイスをくれます。         現代社会でどのようにストレスと付き合っていけばよいのか?   ◎生き方を変える 「生き方を変える」というと大げさではありますが、同じストレスを受けても、その衝撃の受け方は人それぞれ。 逆に、現代社会では「全くストレスを受けない人」はいません。   ストレスを溜め込みやすい人は、「ストレスを溜め込みやすい考え方」をしていることが多いのです。   ストレスにあたるような事象にぶち当たった時にどのように考えれば、上手く付き合ったり、受け流したり解消したりできるのか?   まずはストレスを溜め込まないようにできる、「いわゆるストレスに強い人達」はどういう風に考えているのか?       逆にストレスに強い人はとんな人? 結果ではなくプロセス大事にする 他人と比べて競争するのではなく、今自分がしていることに集中できる。 結果は気にせず、自分が成長すること、現状の変化を楽しむ。     物事はただ起こる・そこに意味を求めない 自分も他人も責める必要はなく、ただ事実があるだけ。 失敗やミスということ自体が「後付で自分が考えている」だけ。 「いわゆる失敗」と言われるような事も他の人からすれば、 「そんなこと何でもないよ」 と自分が心配するほど他人は思っていない。  

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