【偉人も持つ習慣】クリエイティブに生きるために散歩に出かけよう

      2015/12/13

散歩

時間がもったいない。だからダラダラ散歩なんてしない。

 

そうおっしゃらずに時間が無い時ほど出かけて見て下さい。

なぜ、散歩をオススメするかというと実は、歴史の偉人や天才たちが、日課にしていたクリエイティブな習慣なのです。

散歩はそれだけでカラダにもココロも様々な良い影響を与えてくれる。素晴らしい習慣。

そんな散歩について少し考えてみたいと思います。

 

クリエイティブな人ほど散歩に出かけよう

 

僕はよくブログは散歩に出かけながらiphoneで書いたり出来ます。歩きながらアイディアも浮かんできます。

 

散歩にはお金もかかりません。

 

家族と一緒に散歩をすれば、妻や夫、子供と語りあうことができます。

 

もしかしたら、

「えっこんないいお店が近所にあったの。」

「今度の週末はここによって見よう。」

「いやいや、もう今日のディナーはここに決定かな。」

新しい発見やちょっとした癒やしなんかに出会える。

 

だから、お散歩デートなんて言うのも、歩いているだけなのに、意外といろんな話ができてお互いの距離が縮まるのかもしれませんね。

 

 

散歩に出かければ、脳も活性化する

 

散歩をすることは身体にもすごくいいのです。

 

有酸素運動は脳の働きを活発にし、カロリーも消費します。

 

私もよく歩く方だとおもいますが、散歩にでると30分~1時間くらい平気で歩きます。

 

散歩をしっかりして、よく眠れるし、何よりも、ちょっと悩みがあったりして、何かを考えながら歩いていると、大体帰ってくる頃までには、何かしらの答えが出ています。

 

また、悩みを抱えながらも歩いて、歩き疲れると帰ってきてしばらくすると、仮に答えが出なくても、

「なんか別にいいや!!」

「今日はとりあえず好きな映画でも見て気分転換しよう!!」

と前向きな気持ちに慣れる。

 

ニューヨークのビジネスマンをこれを知ってか知らずか、とにかくよく歩く人が多い。

ビジネス街を歩いているだけで、ちょっとした散歩くらいにすぐなってしまいます。

 

そんな不思議な効果がある散歩を、日常に取り入れると身体もココロもいつも以上に調子が良いことに気づくかもしれません。

 

スティーブ・ジョブズは散歩に出かけながらミーティングをしたそうです。

 

散歩を日課とした偉人はたくさんいます。

  • 音楽家のベートーベン
  • 心理学者のフロイト
  • 物理学者のアインシュタイン

などなど

 

しかも、お決まりのお散歩コースでいいみたいです。

毎日お散歩コースをどこにしようかと悩む必要がなく同じコースを歩く。

 

ただそれだけで、ひらめきが生まれたりする。散歩に出かけることで脳が活性化することを偉人たちは知っていたのかもしれませんね。

 

  • もやっとした気持ちで一日が終わる。
  • なんか気持ちが煮詰まる。
  • どうもどこかに出かける気にならない。

 

そんな時はフラッと思いつくままに散歩に出かけよう。

きっと、フワッと気持ちが軽くなるから。

 

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