お金が貯まらない原因は罪悪感にある!?お金に対するマインドを変える方法!?②

      2015/12/13

お金のはなし2

 

| お金が貯まらない原因は罪悪感にある⁉︎お金に対するマインドを変える方法⁉︎?①
  あなたは罪悪感を持たずにお金を使えますか?   みなさんは物を買うときに、お金を使う時に罪悪感を持たずに お財布からお金を出せていますか?   実はお金と罪悪感って意外と関係が深いのです。   「えっ!なんで罪悪感を持つのか分からない!」という人は素晴らしいと思います。 お金に対して負のイメージがないということです。   きっとお金に対して良いイメージを生きて行く中で 作ってきたのだと思います。   だから、お金に関しては、それほど執着や困ったと思うことが少ないのではないでしょうか?   でも逆にどうしてもネガティブなイメージになってしまう方もいると思います。   たとえば 「いやいや、せっかく汗水垂らし稼いだお金が出て行く時には、苦痛を伴いますよ。」 って思っている方。   「お金払ってる方が感謝する意味がわからない。」   そんな感情持っている人も、意識しているか、していないかは別として外から見るとそう見える方。   実はそう思っていると、いつもお金が離れていってしまいますし、お金を貯めたり、欲しいものを手に入れたりするにはその感情が邪魔になります。       本来お金は感謝するためのツール   本来お金は物々交換の「需要と供給」の「不一致の煩わしさ」をなくしてくれる便利ツール。   お金を払って必要なものを手に入れる。必要なものやサービスを提供してお金をもらう。   お金はツール、だたの道具です。だからお金を払う方が偉いとかお金をもらう方が下とかそんなことはないはず。   対等な付き合いだし、お互いを幸せにするための交換な訳です。   ただお金に権力や感情という背景など余計な情報がくっついてくるせいで本来は交換してくれてお互い『ありがとう』の関係がおかしくなっている。   そして、今まで溜め込んだ余計な情報、「無駄遣いはいけないと言われた過去の記憶」や「仕事をしていてお金がからんでお客さんに怒られた経験」などのネガティヴな情報があなたをがんじがらめにしている。   そのせいで、本来とは違ったものをお金に見てしまう。 続きはこちら ↓↓↓

 

 

お金を使うことにものすごく抵抗がありました

 

正直、子供の頃から私はお金を使うことに罪悪感がありました。

けれど自分でお金を稼ぐようになって、いつしか本や役に立ちそうなことにはお金が使えるようにまりました。

 

それでもまだお金を使うことの罪悪感から逃れられませんでした。

 

お金に対して罪悪感はなくなったと思っていたのですがお金を使う時には「ものすごく力が入っている」のです。

 

結構稼いでいるけれど、なんかお金に対して不安があるという方は多いのではないでしょうか?

 

きっと、お金に対する価値観、イメージに対して肯定的な気持ちを持つことができないでいたのかもしれません。

 

自分自身はお金で苦労したことはありません。

 

両親が節約に節約を重ねて、必要なものにはお金を払えるようにしてくれたおかげです。

 

 

 

必要がなものにしかお金を使えない、それはあなたにとって必要なもの?

 

必要なものにしかお金が使えない。

役に立ちそうなものにしかお金が使えない。

 

自分が幸せな気分になるためにお金を使っていいと思えない人はお金で苦労した記憶や経験がある人に意外多いです。

 

この『必要なもの』が曲者で、実は「他人から見て必要なもの」と「自分が本当に必要なもの(心から欲しいもの)」とが違ったのです。

 

必要なもの、なんか役に立ちそうなものにはお金を使えるのですが「心が踊る自分にとって本当に必要」けれども生活するには無くても困らないものにはお金を使えない。

 

そういうものにお金を使う時は、その中でも特に安いものを選んで自分は贅沢をしていないんだ」といい聞かせるようなお金の使い方をしていました。

 

同じ買い物をするためにお金を使うのに、わざわざ自分の欲求が満たされないものにお金を使ってしまう。

 

だから、ものを買ってもいつもなんか物足りない。

 

 

お金が貯まらない原因は罪悪感にある!?お金に対するマインドを変える方法!?③

| お金が貯まらない原因は罪悪感にある!?お金に対するマインドを変える方法!?③
モノやお金を持つから幸せではないけれど、   モノやお金を持つから幸せという訳ではないと思います。   所有欲を満たしても、「本当に幸せにはなれない」とは思います。   ただ現時点で、本当に欲しいと思ったモノを手に入れられない。   この思いが残ると、物を手に入れた瞬間から、また満たされない思いを抱えて、 買ったばかりなのに「次はもっといい物を買おう」と思ってしまったりします。   そうすると、また本当は欲しくない無駄な物を、ただちょっと安いからという理由で買い続けてしまい、本当に安物買いと銭失いになってしまいます。     ちゃんと欲しいものを手に入れる方がお金は貯まる   逆に本当に好きな物を買うと、買った物だけではなく、自分の欲しいものをが手に入るという満足感が手に入るので、所有欲は減っていきます。   だって欲しいと思って手に入る物は必要以上に執着心を持たないですよね。   手に入れたくてしょうがないけど手に入らないから、どんどん執着心が出てくる。   だから、好きな物と好きな物に似ているものをちょっと安い値段で手に入れた時には、「0と100」ぐらいの差があると思います。   欲しいものをストレート欲しいと思って、多少高くて手に入れる方が結果的には、満足感とこころの安定が手に入ると思います。     お金が貯まらない人はいつもこうやって貯まらない   所有欲求を満たそうとしています。   だから、ものを所有することで本当の意味では「幸せにはならない」、けれどモノを買うときには、自分が欲しいものをちゃんと手に入れる。 欲しいものが手に入ることは当たり前だから、「無理や執着はする必要がないのだよ」と自分自身に教えて上げることが大事かもしれません。   そして、自分を幸せにしてくれるものは、それを単純に所有することではなくて「そのものが与えてくれる経験や体験」が幸せにしてくれることはあると思います。   お金が貯まらない原因は罪悪感にある!?お金に対するマインドを変える方法!?① お金が貯まらない原因は罪悪感にある!?お金に対するマインドを変える方法!?②

お金が貯まらない原因は罪悪感にある!?お金に対するマインドを変える方法!?①

| お金が貯まらない原因は罪悪感にある⁉︎お金に対するマインドを変える方法⁉︎?①
  あなたは罪悪感を持たずにお金を使えますか?   みなさんは物を買うときに、お金を使う時に罪悪感を持たずに お財布からお金を出せていますか?   実はお金と罪悪感って意外と関係が深いのです。   「えっ!なんで罪悪感を持つのか分からない!」という人は素晴らしいと思います。 お金に対して負のイメージがないということです。   きっとお金に対して良いイメージを生きて行く中で 作ってきたのだと思います。   だから、お金に関しては、それほど執着や困ったと思うことが少ないのではないでしょうか?   でも逆にどうしてもネガティブなイメージになってしまう方もいると思います。   たとえば 「いやいや、せっかく汗水垂らし稼いだお金が出て行く時には、苦痛を伴いますよ。」 って思っている方。   「お金払ってる方が感謝する意味がわからない。」   そんな感情持っている人も、意識しているか、していないかは別として外から見るとそう見える方。   実はそう思っていると、いつもお金が離れていってしまいますし、お金を貯めたり、欲しいものを手に入れたりするにはその感情が邪魔になります。       本来お金は感謝するためのツール   本来お金は物々交換の「需要と供給」の「不一致の煩わしさ」をなくしてくれる便利ツール。   お金を払って必要なものを手に入れる。必要なものやサービスを提供してお金をもらう。   お金はツール、だたの道具です。だからお金を払う方が偉いとかお金をもらう方が下とかそんなことはないはず。   対等な付き合いだし、お互いを幸せにするための交換な訳です。   ただお金に権力や感情という背景など余計な情報がくっついてくるせいで本来は交換してくれてお互い『ありがとう』の関係がおかしくなっている。   そして、今まで溜め込んだ余計な情報、「無駄遣いはいけないと言われた過去の記憶」や「仕事をしていてお金がからんでお客さんに怒られた経験」などのネガティヴな情報があなたをがんじがらめにしている。   そのせいで、本来とは違ったものをお金に見てしまう。 続きはこちら ↓↓↓

 

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