感動することって、大人の方が多くないですか?

   

感動

年々感動しやすく、涙もろくなりのはなぜか?

感動

最近昔読んだ を本読見返してみたら

子供の頃は感動して、涙したり、

ってそんなになかったのに近頃は映画を見ても、

小説を読んでも自分でも意外なほど泣ける。

  • ディズニーランド
  • 卒業した学校
  • 小さい頃に見た映画
  • 歴史的建造物
  • あんまり世界観がわからなかった小説
  • これらは僕の中では子供のころより

大人になってからの感動が圧倒的に大きかったもの。

学校に行っていたころは毎日がなんとなく憂鬱だった。

勉強がしたくなかった。

先生が嫌いだと思った。

もっと遊んでたかった。

学校が好きでなかったから学校に行かず

学校の外で遊んだ。

だから、学校の中でなんてあんまりいい思い出なかったのに

自分の行っていた高校を外からしばらく眺めていたら

なんか高校時代のいろんな思い出を思い出して涙が出てきた。

昔は恋愛モノの映画を見てもへーっていう感じっだった。

ところが、すんごい泣ける。

なんか昔の自分の恋愛とか思い出す訳です。

その場所や映画という媒介を通して過去の自分の記憶を見てるんです。

思い出を見て感動しているのです。

記憶のフィルターがプラスアルファの感動を呼ぶ

記憶のフィルターは感情に意味付けをされた記憶だ。

今まで見たものや感じたことそれらの記憶かある。

事象によってトリガーになり様々なことを思い出す。

記憶した時に感じた感情がその事象を思い出す度に強化される。

子供のころ。たくさんの記憶がないから

見る者にフィルターがない。

だから、素直に受け止める。

子供にも感情があるけど、過去の記憶がすくないから

その事象に意味を与えることはない。

大人になると様々なフィルターができる。

いい意味でも悪い意味でも。

何かの脳への刺激があれば映像、匂い、音などが

記憶を引っ張りだしてくれる。

その記憶に意味付けしている感情もセットで

呼び起こされる。

それが感動につながる。

感動できる、楽しいと感じる。

この度合いが強いほど、娯楽としては楽しい。

そう考えると大人になるということは、

自分の記憶の積み重ね、やフィルターのおかげで

プラスアルファの感動がある。

歳を重ねるだけ人生は楽しめるのかも。

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