やっぱりそう!?学校と会社の役割が近くなっていく理由

      2015/10/07

学校の役割②

会社の役割が学校に近くなっていく理由

学校の役割

会社と学校の役割が似てくる?

 

なんでだろう?

と疑問に思われるかもしれません。

 

学校は勉強を教えてもらうところで

会社は仕事をしてお金をもらうところなのだから

全然ちがうよとおっしゃるかもしれません。

だけど、今後は知識や経験を学習する、アウトプットするという点が

学校や会社も同じではないかと思うのです。

抽象的に考えれば多少の難易度に差があれど

同じ事なのではないかと最近思うようになりました。

 

学校も会社も調べれば分かることを丁寧に教えてくれる。

 

そう言う意味では、これからは学校と会社の役割似てくると思う。

 

今は仕事を探すのも仕事をすることもネットでできる。

 

知識もネットでgoogleれば出てこないものはない。

 

だけど、学校では何十年も

そんなに変化がなく授業で知識を教える。

 

会社でも研修だ教育だと時間を費やす。

 

以前はそうやって育てた社員が

仕事ができるようになり会社の中核になっていった。

 

今後は会社の生き死にのサイクルも早い。

 

さらに必要な知識もどんどん変わっていく。

 

仕事の幅も広がり、スピードも早くなっていく。

 

自分達がお金をかけて育てたとしても

仕事が一人前にできるようになる頃には転職や企業を考えだす。

 

そして成長したサラリーマンは

いわゆる仕事ができる人になって、

は起業したり個人事業主になって巣立っていく。

 

会社という教育機関の卒業になるわけだ。

 

 

会社で働く間は勉強の場、辞めることの意味も変わる

学校の役割②

 

いわゆるサラリーマンとして生きていくのは、

会社で学ぶことがあるから会社で勉強させてもらう。

 

「だから給料は少なくていいよ」となる。

 

働くというより、教育的ニュアンス強くなる。
だって仕事の仕方を教えてもらうのだから。

 

あなたが自分一人ではまだ仕事ができないなら

教えてあげようとなる。

 

だってgoogleで調べれば

「働き方」「仕事術」「経営」「営業」

のノウハウはいくらでも学習できるできるのに

手取り足取り丁寧に教えてもらうのだから。

 

だから一人で仕事ができるようになれば

会社から離れて独立して自分の足で生きていく。

 

本当の意味の卒業が大学だったり最終学歴だったのが

ネオトニー(幼少期間)=独り立ちするまでの期間が

今までよりも長くなる。

 

そして、会社を辞めることが本当の意味での

卒業になるのではないでしょうか?

 

そこからは、自分で考えて世の中に対して、

価値を提供する。

 

 

起業をするのか、個人事業主になるのかは

そのサービスや与える価値の内容によりけりだとは

思うけれど、誰かから指示を与えられたり、

教えてもらったりすることなく

自分で考えて、自分の責任で、

そして自由に生きて、よりオリジナリティーがある

仕事をして行く人が増えていくんだろうなぁ。

 

 

 - ビジネス , , ,