これからの学校の役割をどう読むのか?ノウハウとコミュニティと言う役割

   

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学校の役割ノウハウの提供に変わる!?

学校の役割ノウハウの提供に変わるとは
どういうことなのか?

 

そもそも今までの学校の役割って何だろう?

 

学校って教育、いわゆる勉強を教える場、
勉強を教わる場という認識。

 

少なくとも20年ぐらい前の
僕らが学生の頃は親からも
学生の本文は勉強である。
しょっちゅうそんなことを言われていた気がする。

 

でも今はちょっと変わってきているなぁと思う。

 

今でも勉強すること、知識を吸収すると
言うこと自体は必要な事だし、大事なことでは
あります。

 

ただ、その方法が学校でなくてもいいし、
「学校と言う場所でで勉強する事」に
「単純に情報を記憶していく事」
重きを置かない人たちが増えているのはないかと思う。

 

勉強は塾であったり、通信教育であったり、
学校以外場所での勉強が主軸になってくる。

 

そうなってくると学校の役割って
学ぶことが文部科学省の学習指導要領
に沿った勉強を詰め込むのではなく、
体験や経験をして、それを自分自身が
どう感じるのか?どう考えるのか?
そしてどう表現するのか?

 

そのプロセスを学んでいく場に
変わっていく気がする。

学校で勉強という情報を教えることには意味がない

 

これだけ情報化社会でスマフォやタブレットが
小さい頃からから身近にあると
学校はただ単に教科書という
教材をそのまま教えても意味がない。

 

だってインターネットでどんな情報もあり、
いくらでもただ単に情報をインプットすることができてしまう。

 

逆にインターネットで調べれば分かることを
単純に記憶してする必要があるのだろうか?

 

きっと、今の先生達の世代よりも、
デジタルネイティブ世代の方が
知っていることの多い分野や知識が多くなってくる。

 

僕らの子供の頃にはインターネットが無かった。

 

こんなに大量のデータを記憶してくれるハードディスクは
普通の家庭にはなかった。

 

インターネットが無料でいくらでも使い放題では
なく課金制だからあんまり使わないようにしないと
いけないとような時代だった。

 

そんな最強の武器がある子ども達が
必要になってくることは、
もっと教育の役割は情報のアウトプットの仕方、
取捨選択、検索の仕方、データのインプットの仕方である。

 

特定の知識を吸収することが勉強だったことから、
情報の活かし方、使い方などの手法やノウハウに変わってくる。

 

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