これからの学校の役割をどう読むのか?ノウハウとコミュニティと言う役割②

   

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コミュティとしての学校の役割がより強くなる!?

 

コミュティとしての学校の役割がより強くなるとは

どういうことか?

 

学習としてはどちらかと言うと

アウトプットとノウハウ的な要素が

強くなるのではないかと書きました。

 

こちらの記事をご確認ください。

 

行事や集団行動をしていくことが

ネット社会や情報化していく世の中では

貴重な体験になっていく。

 

大人になれば、お金を払ったりしてコミュニテイに参加する。

リアルなコミュニケーションを求めて。

 

人との接点、仮想空間でなく現実的にコミュニケーションを

とることが人間には必要であるし、経験体験をすることに

お金を払う価値があるのである。

 

またその価値はどんどん仮想空間での、

ネット社会が進んでいけば行くほど

価値が高くなっていくように思える。

 

子供は学校というコミュニテイがあることに

よって大人はお金を払ってでも

得たい体験を日々味わう事が出来る。

 

一緒に学習したり、遊んだり、食事をしたり、旅行に行ったり

会社も同じようなのであるが、

会社は期待されている成果を上げなければその集団に属すことは

できないが、なんの価値も成果も提供する必要がなく、

ただそこにいることが価値になる。

 

ただその地域に住んでいるだけで、

 

高校、大学になれば、最低限の成績をテストで取らなければ

いけないけれど、毎日のようにテストがあるわけではなく

テストがある時期に留年しない程度に勉強しておけば

ただ学校に行くだけで、

ほぼ毎日友達と一緒に遊んでいられる。

興味があることを友達と一緒に没頭できる。

 

学校というリアルな体験の場に参加する事自体が娯楽

この間家の近所の小学校のスローガンに

「○○小学校は欠席0を目指します」

 

「欠席が0を目指す」=「出席する事に価値がある」

 

あなたがこの学校、クラスという

コミュニテイにいてくれることに価値がある。

 

そう言っているのである。

 

それってコミュニテイに参加していることで

感謝されるって大人になると中々ない。

 

家族に近いような役割だなと思う。

 

リアルな体験を経験できる、

今の世の中では非常に価値が高い。

 

知識を吸収する事は正直どこでもできるが

一緒に勉強や運動をすることを体験することを

義務教育の学校以外では中々無料ではできない。

 

誰かと何かを一緒に行う体験は最高の娯楽になる。

 

そういう娯楽としてのコミュニティー、

要するに、様々な人に会う、一緒に同じ時間を共有する

楽しみとしての学校と役割を担う。

 

そんなコミュニテイとして役割が学校なのではないかと思う。

 

だから、勉強をただ教師が壇上から、

上から目線で教えることには価値がない。

 

  • 共有する時間、授業と言うコンテンツを楽しめるのか?
  • 効果的に知識を生かし、情報を収集する方法、
  • どのようにアウトプットをしていけば良いのか?

 

を分かりやすく、楽しく伝えていけるように努力

していく必要がある。

 

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