感謝される勉強方法!情けは人のためならず!?

      2015/10/27

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勉強や自分の知っている情報や知識を

相手に教えるのはちょっと気がひける。

 

★自分だけのものにしておきたい。

★教えても得することがない。

★自分の知識の習熟度が不安なので教える自信がない。

 

あなたはこんなことを思って

ついつい、

人に知識や情報を伝えることを

躊躇(ちゅうちょ)してしまって

いないでしょうか?

 

でも、

教えること、

伝えること、

共有することには、

すごい力があるです。

 

勉強ができる子、仕事ができる人は教えている

 

子供の頃に勉強できる子って

大体友達に勉強押してあげたり、

自分の兄弟に勉強を教えてたりと

教えることが習慣になっている人

が多くないでしょうか?

 

飛躍的に学習の効果を出すには

人に教えることが重要です。

 

例え、先生や上司や先輩

でなかったとしても、

知っている情報を相手に教えてあげる。

 

これは僕の職場の同僚でもいましたが、

例えライバルになるような相手でも、

自分の知っている情報は、積極的に教える。

 

それを教えたからと言って、

自分はまだその同僚に

知識でも仕事でも負けることはない

語っていました。

 

自分が知った知識を

多少教えるぐらいでは

常に情報収集してる自分の知識を

超えるなんて無理だよと笑っていました。

 

すごいことに彼は、

『何か面白い情報があったら
教えてください』

と、何かを教えてくれる度に

他の人からも情報収集していました笑

 

情報を出しては入れる

が習慣になっているのですね。

 

教えることでアウトプットし、記憶が強化できる。

教えることで

記憶の強化と理解が

自分自身にも深まる。

 

また、相手に伝わりやすい形で

自分の頭の中で

情報を整理する必要がある。

 

また、そのままだと

概念が分かりにくいものは、

一度抽象化して、

例え話しなどを交えながら

説明をしていく必要が出てくる。

 

情報の

反芻(はんすう)

整理

が一挙両得でできちゃうわけです。

 

そして教えてもらった相手は喜ぶ。

 

一石三鳥ですね。

 

また、教えることで自信が出る。

 

教えても、

自分自身が相手から知識の積み重ね、

また

仕事で負けることがない

というメンタリティが強化できる。

子供の学習は教えるでは、教えてもらう

 

情けは自分のためならずは、

ということは

学習や仕事にも効果的ですね。

 

大人の学習だけでなく、

子どもの学習にも効果あり。

 

お子さんがいらっしゃる方は

子供が何か興味を持ったら、

『お母さん、お父さんに教えて』

と教えてと知っていることでも、

子供が得た知識をジックリ聞いてあげる。

 

そして、教えてくれたことにお礼を言う。

 

子供に教えることを習慣にしてもらう。

 

これがすごく良いことだと思います。

 

だって子供が一番喜んで欲しいのは

まぎれもなく親のあなたなのです。

 

そして、大人のあなたにも笑

 

ぜひ、知っている知識や情報は

ひけらかすのではなく、

相手に分かりやすく

伝えてあげて、

人望、自信と知識を

積み重ねてください。

 

人は与えれば返ってくるは、

知識というものにおいても

言えるということもしれませんね。

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