【幸せなのはどっち!?】あなたは許す人と許さない人

      2015/10/16

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「許せないと思った人」を許すことで自分が幸せになる

 

絶対許せない

もう我慢できない

恨んでやる

そんな風に思ってしまうことって

ありますよね。
誰しもが感じてしまう許せないという感情。

 

そういう状況に出くわした時どのように対処すれば

より良く生きられるのか?

 

 

「許せない人」と思うのはなぜか?

 

なぜ相手の事を許せないと思うのでしょうか?
これは、上司からの痛烈な一言、浮気や親からの叱咤など。

 

人間関係の節々でそういった場面に
遭遇しますよね。

 

でも、これは考えて見ると
それは自分が相手に期待して、
相手はそれを望んだ結果を
出してくれなかったから。

 

要するに自分自身が勝手に相手に対して、そうであるはずだと思い込む。

 

けれども相手は別の人間で考える事もする事も自由です。

 

逆に言えば、あなた自身も勝手に期待されて失望されても困ってしまいますよね。

 

だから、残念ながら100%はあなたの望むようにしてくれる事はありません。

 

例え、望んだ結果を約束していたとしても相手がそれを果たしてくれるかどうかはその時の相手の状況によってもできなくなってしまうこともあります。

 

人は相手に期待していたことがなされなけば、相手に対して怒りを覚え、
許せないと感じてしまいます。

 

相手の事情とは関係なしに。

 

なぜなら許せないと思う怒りや失望の感情は相手に向けられてはいますが、持っているのは自分自身だけなのです。

 

許せないと思うこと自体は二人の複数の人間関係の中にありますが、自分自身の中に留まっているもの。

 

相手に対して許せない気持ちを言葉として表現は出来ますが、相手からはその気持ちを本当の意味で理解することはできません。

 

やはり、感情は見えないものです。

 

表面的に見えている表現と実際の痛みや感覚には差異がある訳です。

 

また、自分自身が相手に対して期待値が高ければ高いほど、許せない気持ち、怒りの感情は膨らみます。

 

相手を許すことは自分を許す事

 

相手を許すことは自分を許すことというのは前述した、自分の感情は自分自身のものである。というところに由来しています。

 

相手を許せないと思う気持ちを抱えて苦しいのは実はあなた自身なのです。

 

これは怒りの対象である

罵声を浴びせた上司、浮気をした彼、叱責した親は

この感情を一切感じることはありません。

 

だから、許せないと思って不快に、イライラしているあなただけが許せない思いに苦しむのです。

 

そう考えれば、いっそのこと相手を許して忘れてしまえば今日1日、ある人ではその先何年間も負の感情を抱えたまま生きなくてすむのではないか?と思います。

 

相手にも事情が、あったんだと許す。

 

許すことで、自分をイヤな気持ちから解放してあげる。

 

相手を許すことを自分自身に許してあげるのです。

 

何で許さなきゃいけないんだよ!

とお叱りを受けそうですが、
自分がより良く生きるためには自分が許してあげることの方がメリットが大きいです。

また過去の許せない出来事を変えることはできません。

相手を許す事で幸せになる

相手を許す事で幸せになるとはどういうことかというと、

相手を許せるようになれば、
余計な感情に囚われないで
生きることができます。

 

余計な感情に惑わされなけば
今を精一杯生きることができます。

 

そうすれば、人生が今よりももっとよくなるはずです。

 

また、負の感情に囚われなければ
今をもっと楽しく過ごすことができます。

 

自分の人生をもっと楽しく、幸せに生きるために、相手と自分を許してあげるのです。

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