就職できれば本当に安心!?今後の世の中を生きていくためのアウトプットの重要性

      2015/10/27

サラリーマン

 

サラリーマン

変わりゆく世の中で就職することは安心ではなくなる

世の中の選択肢が

広がっていくのに

単純に就職活動する

だけでいいのだろうか?

 

10月1日に内定式があって

今年も就職が決まって

ホッと一息の大学生が

ちらほら見えました。

 

やっとの思いで就職が決まった

就活生からすれば

何よりの喜びだと思います。

 

ただ現実の問題として

世の中が変わっていくスピード

どんどん早くなっている。

 

世の中の変化

に応じて

新しいサービス

が出てくることで

恩恵をうける消費者

とは反対に

サービスを提供する側

としてはサービスが陳腐化してしまうのも早い。

 

サービスの提供側にいる

いわゆる会社員は

陳腐化してしまい

ビジネス上で隅に追いやられ

淘汰されるか、

もしくは生き残るために

劇的な変化についていかなくてはいけない。

 

だから、

会社の中で今まではすごく得意分野

があったけれど

もう翌年からはその武器では

役に立たなくなってしまう。

 

もう世の中は変わっている!個人のアウトプットが世界を変える。

 

個人ができることや

得意なことを

会社の中だけでなく

世の中の外に対して

アウトプットしていくことが

非常に重要であると思う。

 

これはホリエモンさんも

これからの時代は個人が自分の考えを

外に向かって出していく時代であると言っている。

 

動画「平成26年度近畿大学卒業式」 堀江貴文氏メッセージ

 

 

その方法はインターネットを通じて

ブログやツイッターや

フェイスブックやLINEや

インスタグラムなどで

 

個人が自分の考えや知識を

世の中に向かって

配信できるツールが身近にある。

 

そして

スマホの普及によって

リアルタイムで

それを確認したり、

手軽に情報を配信、編集できる。

 

そして

世界的に見ても

個人が力を持つようになったのは

ここ数年である。

 

それが

インターネットをより身近

にしたスマホの普及である。

 

個人単位では

今までできなかった、

アウトプットが

気軽にできるようになったこと

で権力が個人に移っていく

とあのGOOGLE(グーグル)さん

もいっているのです。

 

第五の権力—Googleには見えている未来 著:エリック・シュミット

 

だから会社に就職したけど、

インターネット上では

自分が就職した社長よりも

有名なんてことが

現実に起こる世の中になっているのですね。

 

個人のアウトプットが

世界の垣根を越えて

インターネットが繋がる環境であれば

世界中の人が自分の考えに共感してくれたりもする。

 

言うなれば

個人のアウトプットが世界を変える

ことになる。

 

変化ははやいけれど

働き方が、

働く方法は劇的に増えていく。

 

同時に選択肢も劇的に増えて来る。

 

世の中の変化のスピードは早いけれど、働く選択肢の幅も

今までは安定を取って

日本人は圧倒的に

サラリーマンの道を選んできた。

 

むしろサラリーマンからは

税金や保険料のとりっぱぐれがないから

国が一億総中流の名の下に

サラリーマンを奨励してきた。

 

 

でも、

今の時代はインターネット、クラウドの技術

のおかげで、

会社に属さなくても、仕事ができるようになった。

時間も場所も仕事の内容も

自由に選択できる。

 

アイディアと知識があれば、

労働ではなくビジネスができる。

 

しかも、

今までは人を雇わなくては出来なかったもの

が業務を切り出して

アウトソーシングできるサービスが

たくさんある。

 

資本金もいらない。

 

だから、

本来すべきことに

集中できる環境ができた。

 

コアな業務に集中する。

 

本当に顧客が喜ぶことを考えて、

どう自分のサービスを知ってもらうかを

考えればいい。

 

顧客が喜ぶこと

良いサービスを提供することだけである。

 

今あるものを

ただ何も考えずに行うこと

は仕事ではなくなる。

 

効率化、

デジタル化、

ロボット化

が今よりもっと進めば

新しい技術を取り入れた会社から、

今ある作業という仕事がなくなる。

 

だから、仕事をする場所は関係ない。

 

多種多様の業種や職種の人と

コラボして、

より良いサービスを作っていく。

 

それが仕事になる。

 

会社に所属して

上司や会社の方針などに従う習慣

ができると自分で考えることの

幅が狭くなってしまう。

 

けれど

会社は、

何にもないところから

0から何か一人でするのは

ちょっと抵抗あるな

と思う人のための

学校みたいになるかもしれない。

 

要するに学校から社会に出てお金を稼ぐための専門学校的な役割になる

会社に所属することではなく

個人の能力を伸ばすことが最大の安心

 

そうやって働く選択肢が増えれば、

重要なことが

自分個人としての能力と

自分のブランディングだと思います。

 

仕事をとるために

営業の電話をするのではなく

WEBサイトやブログで

自分の専門知識や技術をアピールすることや

その分野に対する考え方をアピールすることで

インターネットからの集客をすることができる。

 

だから

自分自身に知識や経験を積んでいく

と同時に

たくさんの選択肢の中で

自分が何をできるのか考える。

 

またこれからの時代は

現実の世界と

インターネットの世界

が近くなっていることにより

仮想空間(ネット上)で

どう自分をアピールしていくのか?

 

ということも

アウトプットしながら

考えていく必要があります。

 

同時に

今自分自身が考えていることを

外に向かって発信していくことで

新たな気づきや意見を得られること

があるのではないでしょうか。

 

仕事時自体が

なんらかの価値のアウトプットであり、

アウトプットすること自体が

人を最大に成長させる。

 

そして、

世の中に対して

より価値あるアウトプットができるように

日頃から自分が考えていること

自分の外に向かって出す

トレーニングをすることが

会社で仕事をする上でも、

個人で何か仕事をしていく上でも

重要になると思います。

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