刷り込まれた価値観は母親に愛されたかったから!?

   

母親との関係

 

母親との関係

人が一番愛されたいのは母親

人が一番愛されたいのは母親である。

無意識にそう思うのだ。

生まれたばかりの赤ちゃんは
母親に愛されなければ生きていけない。

そして、ものごごろついてからも
「母親に愛されたい」という欲求を
満たすために母親から言われたことを
素直に受け入れてしまう。

母親から頑張らないと
ダメだと言われれば
母親認められたいから
必死でがんばる。

いつも怒っている母親
であれば
母親が怒っているのは
自分のせいだと感じる。

そして、
なんだかいつも
自分が悪いような気がして
自分を攻め続ける。

そして、
それが大人になってからも
すごく大きく影響することもある。

母親との関係が
その人の人間関係に大きく影響する

子供は母親に愛されていると実感したい。

子供は母親に愛されていると実感したい。

だから愛されるように、
言うことを聞いてしまう。

そこから、
ある意味洗脳に近い状態になってしまう。

自分の価値観をうまく
見出すためには、
自分と親の価値観に一線を引く。

もしかすると、
すりこまれた価値観が
無意識に人間関係を邪魔している
自分に自信を持てなく
自分を解法できなくなっている場合もある。

いつも母親認められよう
と生きていたことが
自分にとっての生き方
になってしまうと
苦しい生き方を選ぶことになる。

彼氏や彼女、仲の良い友人にも
いつも認めてほしいと思ってしまう。

だから、
いつも何かをしてあげるという
行動にでる。

与えるということは
いい事だ。

純粋も与える喜び
を感じているのであれば。

ただ、良くないのが
認めてほしいから
何かしてあげる。

だから、
相手がそれに慣れてきて
感謝の気持ちが自分が思った以上に
かえって来なくなると
相手を攻める気持ちなる。

母親の価値感からぬけだせないと
いつまでも自己重要感を満たせない

親から刷り込まれた価値観から抜け出すための方法

そのためには
親からすりこまれた価値観を
ぬけ出すための方法はいくつかある。

①自分の価値観と母親の価値観を書き出して線を引く

親との会話の中で
よく言われていたことなどを
書き出してみる
②親が言っていることに反抗してみる

親から言われたことの中で
自分がそう思わないことは
自分の言葉できちんと反論する

③自分が本当はそうしたいのにできる

「お金を使いたいのに使えない」
「遊びたいんだけど罪悪感ある」
「ダラダラできない」

本当はしたいんだけど
できない

は実はそこに自分の
本当が隠されている。

そこを何でしてはいけないのか?

ここを探ると過去に母親に
いわれた言葉が影響している
ことが多い。

④親から離れる

近くにいるだけで影響力が大きい。

一緒にすんでいれば当然、
影響を受けやすい。
金銭的な問題で親と同居する人も
多いが自分の人生を生きるためには
やっぱり実家からは巣立った方がいい。

認めてもらうことの
価値観から抜け出して
自分を自由にする

そうすることで、
誰かの感じ方ではなくて
自分の感じ方ができるようになる

誰かに認めてもらうことが
「幸せ」から
抜け出さなければ
ずっと見返りを求める人生
になってしまう

自分が持っている価値観が
本当に自分がそう思うのか?

そう思わないのはなぜなのか?

答えは母親から言われた言葉
素直なあなただから、
その言葉を受け入れて
苦しんでいたのかもしれません。

親には感謝をすること
その気持ちは大切。

だけど

同じ人間ではなく
一人の人間の人間として
きちんと自分の価値観
を見出すことで
より自由になれると思う。

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