【モテる理由(ワケ)がそこにある!?】ゲスな女が愛される。著:心屋仁之助

      2015/12/13

ゲスな女がモテる

 

『ゲスな女が愛される。』
あっという間に思い通りの恋愛ができる!

著心屋仁之助

 

 

『ゲスな女が愛される。』の内容

『ゲスな女が愛される。』
タイトルが強烈なこの本(笑

 

そもそも、ゲスな女とは何なのか?

 

この本でいう「ゲスな女」とは一言で言うと

「自分勝手で自由奔放な女人」

 

いつも、相手のことや周りのことを考えて行動するけれど
いい娘なんだけど恋愛の対象にはならない子。

 

そういう娘とは、対照的に「自分のことしか考えない」し、「女の人からの評判は
あんまり良くない」けれどなんか気になる。

それがこの本でいう「ゲスな女」。
決して悪い意味ではなく、自分に正直で自由ってことなんです。

 

だから、その「ゲスな女」が愛される理由を心の持ち方を、含めて教えてくれる。

すごく不公平な気がするけれどちょっと悪そうな男の方がモテる。

これはいつの時代もそう。

 

そして女の人も小悪魔と呼ばれていたり、はっきりものを言う、自分に正直な人が男性には魅力的に映る。

自己中が実は好きなんです。

 

 

『ゲスな女が愛される』その理由とは!?

『ゲスな女が愛される』

その理由は明確で「自分のことをそのままで受け入れられる」と信じているから。

自分のことを信じているから自分に自信がある女性だからなのですね。自分に対して自信をもって「あるがままの自分をさらけ出す」ことができる。

 

だから、男性はそんな女性を気になる。

 

そして、もう一つは男性は自分が何かをしてあげたい。喜んでほしい生き物なのです。

これは、自分がしたいことが、はっきりしている女性には、こうしたら喜んでくれると言えますが、なんとなく自信もなく、いつも人に合わす人だと何をしてあげたら喜んでくれるかわからない。

 

だから、自分に自信があって、自分はこれがいいとはっきり言えるからこそ、男性に愛される。

 

男性がに何かしてもらったら、ただ喜んでくれればいいのです。

 

 

『ゲスな女が愛される。』をこんな人は読んだほうがいい!?

『ゲスな女が愛される。』を読んだほうがいい方は

  • いつもダメ男に引っかかる
  • 男性との関係で損をしている気がする
  • 恋愛ってなんか疲れる

 

恋愛の話というよりは、より自分の人生をよく生きること。

「自分に自信をもって、自由に生きることが」

愛される秘訣だと教えてくれる本です。

 

相手に愛されるために我慢をすることは、実は逆効果なのです。

 

好かれようとして我慢すればするほど、相手との距離は離れていきます。

 

自分を信じて、自分の欲求を素直に受け入れて、相手にきちんと伝える。これだけで人間関係は劇的に変わるということなのです。

 

変に自信がなく見える、人の顔色を伺ってばかりいる人は男でも女でも、魅力が半減してしまいます。

 

まずは自分の声に耳を傾けてみて、自分を解法してあげることが、より良い人生、より良い人間関係につながっていくはずです。

 

それをわかりやすく説明している、「ゲスな女が愛される」はぜひ読んでみると今の頭のモヤモヤがスッキリするかもしれません。

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