ハロウィンで日本人はなぜ大人が仮装し騒ぐのか!?その理由!?

   

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今年もハロウィンの渋谷や六本木
ニュースで賛否両論あった。

 

個人的には新しく楽しいイベントが
増えて面白いなぁと思う。

 

クリスマスとか年末の年越しに加えて
もう一つ増えただけだから。
10年前僕が学生だった頃までは
こんなにハロウィンが
身近なイベントにはなっていなかった。

 

なんで、ハロウィンというイベント
ここまで大騒ぎするようになったのか!?

 

日本独自のこの大人が仮装して
騒ぐという特殊なイベント。

 

ハロウィンの日に仮装をするという
ところだけを切り出して遊ぶ。

 

この日本独自のハロウィンの遊び方は
なぜここ数年盛り上がってきたのか?

 

その理由を考えてみました。

 

 

ハロウィンで日本人はなぜ大人が仮装し騒ぐのか!?

 

ハロウィンで日本人はなぜ大人が仮装し騒ぐのでしょうか?

ハロウィンで遊ぶみんなは
どんなことをおもっているんだろう??

 

気軽に仲良くなれる

 

ハロウィンの仮装のおかげでいつもの自分とは違う自分。
ちょっと気持ちも大きくなり、
いつもより楽しい気持ちになる。

仮装をしていると言う共通点があり
街ではじめて会った人とも
コミュニケショーンが取りやすい。

 

仮想やメイク自体がかわいい

女の子は可愛い洋服をきたい!!
この願望を満たしてくれるハロウィンの仮装。

 

普段はちょっと着れないような格好でも
仮装だからと言えば着れてしまう。

ちょっと大胆な格好や
憧れのキャラクターに変身できる。

 

ちょっと特殊なメイクも
普段はしないから新鮮だったりする。

 

SNSにアップする
ハロウィンスゴイ楽しんできたよ!!
と仮想した写真をSNSにアップする。

 

自分の思い出ということと
せっかく仮装した写真も
みんなにお披露目できる。

 

特殊メイクも更にみんなの注目も集まる。

 

SNSで自分もやっているよと
アピールすることで
共通の話題も持ちやすい。

テレビというメディアアで
共通の話題を探すよりも
今若い世代はカフェでも
誰かのSNSの話題の方が
圧倒的に盛り上がる。

 

ハロウィンはいつからこんな盛り上がるイベントになったのだろう!?

 

 

いつの間にか浸透してハロウィンというイベント。
ハロウィンが日本人に根付いた経緯は
どんな経緯があるのだろうか!?

 

 

英会話スクールで海外の文化(イベントの紹介)

 

ハロウィン自体が定着したのはもともと
20年〜30年前くらいから。

 

英会話スクールにこどもを通わせるようになってから。
子供の英語教育から、海外の文化を知り
英会話スクールでパーティが会ったして
仮想して、お菓子がもらたりする。

 

子供にはちょっと嬉しいイベントで
過ごしずつ知られるように。

 

英語の教科書にもハロウィンの文化が
載るようになり更にイベントとしても
しっているよ!!

 

という感じに。

 

ディズニーランドのハロウィンのイベント

 

 

その後2000年頃から
ディズニーランドでハロウィンのイベントをやるようになった。
電車の中吊りやCMで
ハロウィンをのイベントって

「なんか面白そう」

から、

「実体験として面白い」

に変化する人が増える。

やっぱりディズニーのパレードを
一度見に行けばそのクオリティのおかげで
楽しいイメージが倍増しますもんね。

 

 

 

そして、
ハロウィンの認知が高くなったところで

今度は企業がそこに目をつけて

ハロウィン関連のグッズやイベントを

企画するようになったのがここ10年くらい。

 

ハロウィン熱が加熱するほど経済効果が高まり
ハロウィンの経済効果はバレンタインを抜くほど
に成長しました。

 

経済効果はなんと1200億円

 

もあるそうです。

 

そして急成長の要因はやっぱり
インターネットでの情報が大きい。

10月のトレンドの話題としては
もはや鉄板で出てくるハロウィン関連の話題。

 

 

企業もこの経済効果にあやかりたいですもんね。

 

SNS効果でわたしもしたい!!

 

そして、
facebook(フェイスブック)
インスタグラムなどの

 

SNSの力はスゴイ!!

 

都心に仮装して出向いて写真を取る

取った写真をSNSにアップする。

 

SNSでアップされた写真を見た友達は
自分もハロウィンのイベントに乗らないと

 

なんか出遅れた気分になってまう。

 

次回からは必ず参加しようと心に決める。

 

 

渋谷や六本木なんて、
年末のクリスマスやお正月に匹敵するくらい
「人」、「ヒト」、「ひと」で大混雑。

 

ちょっと有名アーティストのコンサート前の
ような熱気でしたもんね。

 

この街に出て、ハロウェインの仮装の写真を


SNSにアップする

↓↓↓
友達や知り合いが楽しんでるし来年は自分もやりたい
↓↓↓
翌年は自分も参加SNSにアップする
↓↓↓
更に参加人口が増える


 

SNS効果が
ハロウィンが大々的なイベントになったのは
本当ここ2,3年だと思う。

 

日常が窮屈な世の中だから

刺激を求めたい若者

でも、昔にくらべて日常では

ハロウィンの時は友達と
お酒を飲んででてくると
半端じゃない人の数だった。

 

しばらく、渋谷の街をウロウロしていたけど
裸の王様の仮想と完全に全裸の若者がいたり
結構面白かった。

 

 

 

ルールだらけの若者たち

 

正直な話ルールがどんどん増えて
いろんなところで監視の目が増えて
息苦しいのだと思う。

 

昔よりも技術が進化しているけど
あぶないからこれダメあれもダ
メになりすぎているような気がする。

 

インターネットが普及して情報が多すぎること
情報が偏ってすぐに大騒ぎしてそ
こにすぐにルール化してカタにはめようとする

 

当たり前だけど、タバコも酒も未成年はダメだ。

 

でも僕らの子供のころは
ID(身分証)のチェックはなかったし
お酒を飲む場所にも
別にその年齢になってなくてもふつうに好き勝手できた。

 

 

僕らのより上の世代の方が

監視の目がなかったから

 

抜け道がいっぱいあった。

 

 

でも今の子たちは子供の頃に
がんじがらめになっちゃってる気がする。

 

完全に監視の目、チェックが

厳しすぎてちょっとかわいそう。

 

法律で決まっていることは守らなくてはいけない。

 

 

法律で決まっていないことまで

 

もっと世間の目を気にしないといけない

 

そんな気がする。

 

何でもかんでも

こうしなくちゃいけいないみたいな情報が多すぎる。

 

もっと自由でいいと思う。

 

 

今の若者は大人になってからしか
本当に楽しいことができない

 

 

僕らの頃は
大人になった頃には
今の子達が大人になってからできるようなことは
10代でたいてできちゃってから
あんまり遊びに新鮮味がなかったように思う。

 

だから、今までにはなかった
ハロウィンのようなイベントは
もっともっと多く誕生して
この時ばかりはっ!!
と大騒ぎするようなイベントが
たくさん出てくるんじゃないかなぁ。

 

そうやって理由づけしないと
常識にしばられて自分を出したり
ストレスを発散したりできないということ

 

海外では日本と違って
もう少し普段から
自分を表現する方法を知っているように思う。

 

日本人がイベントごとでちょっと
タガが外れる理由はちょっとした
今の世の中の息苦しさと
ネット上で自分が楽しんでいると
自分自身に言い聞かせたい本心が
あるのかもしれないですね。

 

来年の2016はもっと楽しくなればいいと思う。

 

ただゴミは
ちゃんとした場所に捨てる
持って帰ってほしいよね。。。

 

 

 

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