努力はしなくていい理由はそれが「努力」だから!?

      2015/11/23

努力をしない理由

 

努力をしない理由

 

 

  • 努力しないとダメなやつだと思われる
  • 努力が実を結んで。。。
  • あいつは努力家ですごい!!

 

多分毎日一回ぐらい口にしてるんじゃないか?

 

と思うほど好きな

この努力という言葉

 

なんでか知らないけれど努力が好きな人が多い。

 

「努力」

 

という言葉にあまりいい印象がない

 

 

なぜか?

 

「やりたくないこと」
「嫌なこと」

 

これを無理矢理頑張る何かをガマンしてやること

 

これを「努力」と呼ぶ

 

 

  • スゴい好きなこと
  • 時間を忘れてしまうほど楽しいこと

 

これには、努力という言葉は使わない

 

「ゲーム」
「マンガ」
「カラオケ」

 

こういった娯楽的な要素が
入っているものには

 

スゴいゲーム努力しているよね

 

と言わない笑

 

 

だから

努力という言葉を使った瞬間

 

それをしていることが

 

「あんまりしたくないけど無理しているんだよ」

 

って感じになっちゃう

 

 

でも

 

「ゲームを職業にしている人」

「マンガを描いたり、読んで書評を書く人」

「歌手」

 

 

さっき書いた娯楽的な要素が含まれている事を

実際に職業にしている人もいる

 

 

その人たちには

「スゴい努力してますね」って言う。

 

 

これはお金を稼いでいるから

 

「お金を稼いでいる = 大変な事をしている」

 

この思考が働くからじゃないかな?と思う。

 

 

 

だから本質的には

同じことをしているのに

 

実は他人の捉え方違うだけで

 

している事が全く同じなのに違うことになっちゃう

 

 

時間を忘れて打ち込めるモノは

努力とは呼ばない

 

 

嫌なモノでも

ガマンしているものでもないから

 

 

自分が打ち込めるモノを

努力とは呼びたくない

 

 

そして、努力と呼ぶようなものでは

やっぱり自分の能力が発揮できるわけない

 

だって

やりたくないけどやっている= 誰かにやらされている

ってことだと思うからいい結果なんか出るわけない

 

 

本当に突き抜ける人は

それをスゴい楽しんでる

 

 

これは外から見たら

仕事とカテゴライズされていても

本人からすると

すごく楽しい

と思える要素がある

 

 

 

このすごく楽しいは

能力や集中力や発想

を大幅に上げてくれる

スゴいパワーがある。

 

 

成功する人と成功できない人の一番の差は

 

成功する人は

成功するまで続けられる人

 

失敗する人は

途中であきらめる人

 

この差が一番大きいらしい

 

 

やることが

 

  • 努力と呼ばれる
  • やりたくない
  • 無理している

ものでは、最後まで続けられないんじゃないかと思う。

 

 

成果が出せるようになる

もっと、もっとやりたくて

継続していけるもの

 

そういう風に思えるものは

自分が心ココロからやりたいこと

楽しんでできること

 

 

そうでないと

継続していくことは

難しいではないかと思う。

 

 

いつももっと努力しなきゃ

と思うのであれば

それやめて

 

もっと自分が好きなこととやりたいことをやらないと

 

自分自身もそれを見ている周りの人も

幸せじゃないんじゃないか?と思う。

 

だから

努力呼んだ瞬間

努力なんてしても無駄だと思う。

 

 

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