なぜ『王様たちのヴァイキング』が面白いのか!?その理由とは【マンガ】

      2015/11/29

王様達のヴァイキング

王様達のヴァイキング

 

「王様たちのヴァイキング」が面白い理由

 

王様たちのヴァイキングがめちゃくちゃ面白い

この漫画はビジネスマンが読んでもめっちゃ楽しめると思う。

 

王様たちのヴァイキングはどんなストーリーか?

 

16歳の天才ハッカー少年いじめられていた過去からエンジェル投資家を通じて様々な人に会う中で自分という人間の役割や価値を認識することで、自分生かし方に気づいていく。

 

そんな少年の成長と様々な困難をプログラミング(ハッキング)という新しいテーマでストーリーが展開されていく。

 

こんな天才ハッカーなら逆に普通の人間なら誰でもスッゲー自信もっちゃうじゃないかな?

と思ってしまうんだけど

 

主人公の天才ハッカーの是枝(コレエダ)くんはなかなか自分のスゴさに気づけていない

そこがもどかしい。

 

でも、その自分のスゴさ、役割に気付かさせてくれたのは結局、周りの人間だった。

自分では意識していない認識できていないことが他人というフィルターを
通して自分を認識させてくれる。

 

天才でも凡人でもこの点はきっと
変わらないのかもしれないね。

スゴいのはプログラミングやハッキングってこんなスゴいことができるんだ〜

っていう純粋なITという分野に対する知的好奇心を満たしてくれる。そこだけでも、ITって分野に全然興味がない人でも面白いと思う。

 

「王様たちのヴァイキング」はそうした、純粋に新しいことへの刺激もあるんだけど天才ハッカーだけど、ひとりの16歳の少年が自分をどう認識してどう生かしていくのか、

「それが分かった時に人間は本気になれる」

 

そして持っている能力の本当に生かされるっていうことは他人のとの関係の中で

 

はじめてその能力の本当のスゴさが分かる

 

というところに学びおもしろさあるんじゃないのかな?と思います。

 

ただのハッカーではない仲間という武器をもつからこそ最強のハッカーとして活躍する少年から目が離せない。

 

そんなストーリーについついハマってしまう「王様達のヴァイキング」は本当におすすめのマンガです。

 

 

王様たちのヴァイキング(kindle版)

 

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