電車の優先席で携帯のマナーも変わるということは??

   

優先席

 

優先席

 

 

電車(社内)での携帯マナーの呼びかけが変わった

 

JR東日本では2015年の10月から社内でも携帯のマナーの呼びかけが変わっている。

このニュースは知っている方も多いと思います。

 

日経でも以前記事がでていたのだけど、電車のアナウンスを聞いて改めて感じたのでブログに書こうと思う。

 

 

優先席付近の携帯マナー「混雑時には電源オフ」、10月1日から 東日本の …

優先席「混雑時オフ」に 電車内の携帯マナー、1日変更
 JR東日本など関東甲信越・東北の計37の鉄道事業者は、優先席付近では携帯電話の電源を切るよう求めてきたマナーの呼び掛けを10月1日から緩和し「混雑時」に限定する。JR東は30日、東京総合車両センター

 

優先席付近では携帯電話の電源を切るよう求めてきたマナーの呼び掛けを10月1日から緩和し「混雑時」に限定する。JR東は30日、東京総合車両センター(東京・品川)で山手線車内のステッカーを「優先席付近では、混雑時には携帯電話の電源をお切りください」と呼び掛けるものに貼り替えた。

 

マナーが変わるということは常識が変わるということ。

 

結構見たことがありませんでしたか?

若者と大人が携帯のマナーでモメているシーンを。

 

 

知らない人と争うぐらいのインパクトがあるものが、コロッと変わる。

 

だから「世の中の流れに合わせてルールを変えました」ということに、正直ものすごく違和感があった。

 

ルールが変わることに意外と違和感なくみんな馴染んでいること。

これがすごいなぁと。

 

 

つまり、誰かが決めたルールに
「こうしなくちゃいけいない」と思わされる。

そこに慣れてしまっているということ何だと思う。

「ちょっと怖いなぁ」とすら思った。

 

これって、宗教上での争いや戦争なんかの動機と同じだなぁと思う。

 

「正しい」「常識」「当たり前」

今まで常識だと思っていたことによって、携帯をいじっているだけで怒る人もいたくらい。

 

これはどちらがいいということではなく、常識というものを信じて、その信じたモノ(情報)によって、争いをすることがあるということがあるくらい情報に人は左右されるのだなぁと思ってしまった。

 

何も世の中のルールが変わることは、「電車の優先席の携帯のマナー」に限ったことではない。

 

何時の時代もルールが変わることはある。だから特段驚くことではないのかもしれない。

 

数ヶ月前にたまたま、スマホをいじっている青年に対して、かなりお年を召した男性が猛烈に怒って、青年をやり込めているのを見たことがある。

 

 

正直、その光景がかなり印象的だったこともある。

 

そこまで、怒ることなのか?
僕は携帯の電波が影響ないことはもっと前からしっていた。

 

ルールが変わるときは世の中が変化しているということだ。

 

 

ルールが変わるほどスマホを社内で利用することが当たり前になったということ。

それぐらいみんながスマホを社内でい利用している背景があること。

 

そして、実は「携帯の電波がペースメーカーには影響がないこと

これが分かっているのは総務省では2013年に発表となっているが、事実としては随分前から分かっている。

 

 

でも、今は情報があっという間に流れてくること、世の中の隅々まで情報が行き渡りやすくなっている。
だから、「ちょっとこれって違うんじゃないのか?」と思ってネットで検索すると今まで疑うことのなかった常識とは違う情報がある。

 

そこで「これって違うよね!?」とネットやSNSを使って拡散をして、情報の共有や同意が本当にあっという間に広まる。

 

これからの時代は、一方向だけでなく、多種多様な人がネットを通じていろいろな角度から情報を発信する時代。

 

今まで「なんかおかしくないか?}と一人で考えていたことも、あっという間に同志を集めてルールの変更を求めることもできる。

 

 

その一方で、ひとつのモノ事に対していろいろな見解が出てきすぎる。

 

 

  • それをどう取捨選択するのか?
  • その情報がどういう視点で書かれているのか?
  • どういう背景があり、どういう意図をもって書かれているのか?

 

「情報に対して能動的に考えて見る」という週間が大事なことではないかと思う。

常に自分が見ている側面だけが常識ではないかもしれない。

 

 

常識自体が時代と共に変化をしていくものなのだということを
「電車の優先席で携帯のマナーも変わる」ということ

を目の当たりにして、すごく考えさせられるなぁと思う出来事でした。

 

 

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