アマゾンのドローン宅配動画が公開された!ドローンのある未来を想像してみる

      2015/12/03

amazon ドローン

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写真引用: shopping-tribe.com

 

アマゾンがドローンで宅配映像が公開された。

 

スゴイと思わず興奮してしまった。

だって今までとは全く違う世の中が垣間見れるから。

 

ドローン宅配 実用化に向け新映像を公開

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20151201-00000033-nnn-int

 

 

その簡単な内容としては

2年前の発表があってから、さらに改良された今回の新型のドローンのポイントとしては

さらに大型化して

  • 重量2.2kgまで運べる
  • 30分以内に目的地まで運べる

 

 

倉庫で注文の品をカゴのようなものにのせる   ↓

倉庫から上空飛び立って、目的地に向かって進んで行きます。

   ↓

ドローンにカメラがついているので障害物があった場合はちゃんとよけてくれるそうです。

   ↓

普通に自宅のお庭に書類と一緒に置いてくる。

   ↓

おりこうさんに荷物をを置いて颯爽と倉庫へ帰っていきます。

 

 

一般的にドローンで配達される未来も近いかもしれません。

 

まだ実用化は未定のようですが、グーグルカーも2020年までに実用化されるとの話もあるので、そういった自動運転のテクノロジーもますます発展して、10年ぐらいのスパンで実用化されていきそうですね。

 

アメリカで10年前に起こることの10年後には日本で起きるから、20年ぐらいの間には「日本でもそろそろドローンじゃないのか??」なんて話もでるのではないでしょうか?

 

 

気になったこと

  • マンションではどうなるのか?
  • 雨が降ったらビショビショかもしれません。
  • 不在の場合はお庭に放置になっちゃいますね。

 

 

 

ドローンのある未来を創造してみる

 

ドローンを実用化するために必要なこと。

それには、法整備が必要になってきますね。

ここでドローンが一般的になった場合はどんな未来がまっているのか創造してみましょう。

 

 

まずは、法整備。

道路交通法のように、ある程度規制がないといけません。

いろんなルールや決まりが法律として明文化してくるでしょう。

また、自動運転ではなく、自分で操縦する人には、免許が義務付けられる。

そうなると、外からみるとラジコンで遊んでいるような、ドローンを飛ばしている教習生がたくさんいる免許センターがあちらこちらに。

 

 

 

 

そして、課税

また税金などの車両税のようなドローン税がかかってくるかもしれません。

職業訓練の項目に「ドローン」の文字が。

 

 

そして、業界の再編へ

また運送業界は再編をはじめる。

自動車業界はグーグルカーとドローンで収益の8割を確保する。

 

 

そして、社会減少へ

ある程度安くドローンが手に入ると、ドローン暴走族みたいなのがでてくるかもしれない。

ドローンと鳥の正面衝突。

ドローン泥棒。

ドローンのハッキング。

昼の情報系の番組ではドローンはキケンだと叫びだし、またたく間にドローンが悪者へ。

 

 

そして、新たなビジネスチャンス

規制や変革があるということはビジネスチャンスもたくさんでてくる。

マンションや一軒家には、サンタクロースが入ってこれる煙突のような、ドローンの配達用の郵便受けを作り。「ドローンで受け取れます」がキャッチフレーズの物件が売りだされる。

 

さらにさらに次つぎと新しい商品が登場

 

ドローン専用のセキュリティシステム会社登場。

バイク便ではなくドローン便が登場。

ピザのドローン便。

ドローン専用の保険。

ドローンのカスタマイズ専門店。

ドローン用の駐車場。

 

一つの新しいプラットフォームとして、今まで別の業界にあったサービスがドローン用にスライドさせて新しいビジネスの展開がありうる。そういう期待も膨らむ一方で、新しい産業がでてくれば、それに応じて衰退する産業がでてくる。

 

「淘汰されること」

 

このことを念頭に置きながら、ビジネスをしていかないといけない。

デジタル化機械化がもう間近に迫った現代社会では、今はあるけど10年先はもう必要ないと言われるものもたくさんある。

 

日進月歩どころではないスピードで進む世の中で、僕たちが今している仕事がいつなくなるのかわからないのだ

 

分かっていることは

「確実に変化すること」

だけである。

 

技術の発展が「嬉しい、便利になると」喜びながらも僕たちの仕事がなくなっていく危機感を持ちながら変化に対応して新しいビジネスを創出していくことを考えなければいけない。

 - ビジネス, ライフ