iPhoneが小さく安くなる!?iphoneがなぜ画面サイズを小さくする必要があるのか?その理由は?

      2015/12/11

iphone サムネイル

iphone サムネイル

 

時代の流れなのかなぁ。

スマホの画面サイズはどんどん大きくなってウェブサイトの閲覧や動画の視聴なんかはタブレットいらずだなぁなんて思っていたら、iPhoneがサイズの小さいiPhoneをだすかもというウワサがまたでてますね。

数年前にでた、iPhone5cのような端末がでるかもしれません。わたしの周りにも、特に女性はiPhone5と同じくらいの大きさが良かったということを言っていた女性も多かったのでこれは朗報かもしれない。

 

4インチiPhoneのうわさが再燃 A9搭載で来年前半に登場か?(ITmedia ニュース)

 

来年2016年3月に4インチのiPhoneがでるかもしれないとのこと。

 

これは今まであまり大きいと手に余るというユーザーには朗報。

4インチiPhoneということは、iPhone5と同じ大きさで、スペックがiPhone6と同じになる。

 

でも、率直な感想では、一度画面サイズが大きいスマホを使い出すと、慣れのせいで、今まで利用していたサイズのスマホを使ってみると、全体的に非常に見づらい。

しかも一度おおきな画面になれると、今までは使わなかった用途に利用するようになる。

 

たとえば、本を読むのに電子書籍は疲れるからなぁと思っていても、4インチから5インチ、と1インチ変われば、見やすさは格段に違う。

漫画もスマホでいいや、動画もスマホでいいや、と今まではタブレットとPCが主役だった用途も次々と奪っていく形になっているし、アプリも今までの大きさでは十分に威力を発揮できなかったものが、より利用しやすくなっている。

 

 

だからこそ、利用頻度の高いスマホ、は画面の大きさがどんどん拡大の傾向に会ったのだと思う。

iPhoneもその波にのり、新機種が出る度に今までよりも画面サイズが大きくなってきた。

 

 

しかし、今回再燃しているウワサでは、iPhoneがいま出ているiPhone6よりもだいぶ小さい4インチになるということだ。

 

なぜiPhoneの画面サイズが小さいモノをリリースする必要があるのか?その理由は?

Apple(アップル)が小さいiPhoneをリリースするメリットは

 

更なるユーザーと売上の拡大により

 

なぜ小さいiPhoneで売上の拡大が図れるのかというと

  • 値段を安くできる
  • 携帯に便利

 

これによりユーザーを更に獲得できること。

ユーザーを確保できれば、アクセサリーやソフトウェアなどの収益も比例して大きくなること。

 

 

 

世界ではやはり、ApppleのiPhoneは高級品だ。

iPhoneが欲しいが、高い、だからスマホの中でも割安感のあるandroid(アンドロイド)を利用するユーザーは新興国では特に多い。

 

だから値段が安くなれば、デザインや操作性で優れているiPhoneを手にしたいユーザーも多いのではないかというニーズへの対応ではないか?

 

以前はiphoneユーザーが圧倒的に多かったけれど、現在は、スマホのOSのユーザーの割合は概ねandroidとios(iphone)で半々ぐらい。

 

 

iphone 画面 サイズ比較

写真引用:www.iphone-support.jp

 

ちょっと前までは日本はIOS(iphone)が強かった。

 

世界の傾向とは真逆を進む日本のモバイルOS市場シェア
http://gigazine.net/news/20150508-android-ios-share/

 

日本でも新機種ごとに値段が上がるiphoneは売れ行きがいまいちになった。

 

現在はアンドロイド→iPhoneへの乗り換えが増えて来ているようだが、日本ではiphone→アンドロイドが増えてきている。

 

大手キャリアが割賦払いで人気のiPhoneの販売に尽力したおかげで、日本はスマホが普及したという恩恵に加えて、アップルのiPhoneがスマホ市場を席捲し、他の国よりも圧倒的にiphoneユーザーが多かった。

 

日本でいえば、デザイン性や操作性で圧倒的にアンドロイドより有利であったiPhoneも徐々にアンドロイドOSがデザインやバグが修正、洗練され、シンプルでより自由度の高く、かつ安価で手に入るという魅力にあえてアンドロイドを選択するユーザーも多くなった。

 

世界でのiphoneユーザーの伸びに拍車をかけたいアップル。

 

AppleはiPhoneを基盤としたiosをプラットフォームに、アプリの収益や周辺機器、アクセサリーとiPhoneの連動して大きな収益をあげていた。

iPhoneなどの端末が売れなければ、その周辺の売上も全て下がってしまう。だから、apple製品を使うユーザーを増やしたい。

 

ではなぜ今、画面サイズを小さくすると言う戦略を取ったのか?

それは、スマホ、タブレット、PCの利用用途の住み分けがきちんとできる様になったからではないかと思う。

 

いまや、スマホ(iPhone)もタブレット(iPad)もPC(mac)も全て持っているユーザーは増えて来ている。

 

タブレットを持ち歩いているのであれば、スマホがこれ以上サイズを大きくする必要はない。

そうなると、携帯する端末としては、あまり大きい必要がない。

 

長時間の閲覧や作業は(タブレットやPC)で行い、メールや電話や音楽プレーヤーとしての機能を利用するときにはスマホを使う。

 

こうして、ある程度きちんと住み分けできるようになったのは、「ipad pro」の発売でその住み分けが確定的になったのではないかと思う。

 

Apple自体も「ipad pro」はノートPCの変わりにはまだならないと言っている。

裏を返せば全部用途が違うよ!といっているようなものだ。

 

iPhone、iPad、macがそれぞれ補完しあうように用途を分ければ、もちろん全て同じOSを利用をする方が効率がいい。

 

そこで一つの端末を変えれば、すべてアップル製品に変えたくなる。そうなった時のスマホの端末が小さくなっても問題ないし、むしろ携帯性の部分ではいくら軽いといっても、ポケットや片手で操作がしづらい、あまりに大きくなりすぎるのはちょっとという声もわたしの周りにも多い。

 

最近の流れとは逆をいくような、製品が発売された時にユーザーにどういう反応があるのか?楽しみでもありますね。

 

 

 

 

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