出品はお坊さん!?amazon(アマゾン)でお坊さんを手配してくれるサービスが利用できるようになる!?

   

僧侶 宅配 アマゾン

僧侶 宅配 アマゾン

 

 

日曜品から洋服、電子機器から本まで、買い物は通販でというのが常識になっていく中で、誰もが驚くべくサービスがアマゾンにあるようです。

なんとお坊さんの手配をしてくれるサービスがを開始したというのです。

アマゾンはやっぱりすごいなぁ。

amazon(アマゾン)のお坊さん手配サービスとはどんなものなのか?

 

アマゾン自体が運営していると言うよりは、「株式会社ミンレビ」が行っている僧侶派遣サービスをアマゾン経由で利用できると言うもの。

 

お坊さん便
定額でお坊さんを全国どこでも手配できます。交通費や心づけなどの費用は不要。今後の付き合いも必要ありません。

下記の葬儀レビを運営している、株式会社ミンレビが行っているサービス。

葬儀レビ
日本最大級のお葬式・葬儀に関する総合情報サイト。お葬式の事前準備から葬儀当日まで、あなたのお葬式探しをトータルサポートします。

 

 

amazon(アマゾン)から利用できるお坊さんの手配サービス「お坊さん便」のサービスメリットとは?

「お坊さん便は」全国一律定額制で追加料金なしで法事や法要の時にお坊さんを手配してくれる。

自分で僧侶の手配すると言っても

「どこに頼んだらいいのか?」

「どの位のお布施を支払ったらいいのか?」

これが分からない場合が多いとユーザーからは評判がよく。

 

アマゾンを利用せず上記にある「お坊さん便」という自社サイトからは2014年の実績で前年比300%アップを出来たことを足がかりに、家事代行などの無形商材の販売で実績があるアマゾンのを利用して集客を伸ばす試みがスタートしたようである。

 

実際のamazon.co.jpで「お坊さん便」を検索してみると下記のような発注画面に。

 

お坊さん便 アマゾン amazon

 

 

 

アマゾン上では法事法要手配チケット(移動なし)全国一律で35000円。

読経法話、御膳料、車代、心づけ合わせての料金である。

 

移動や戒名などで料金が変わるようです。

 

高いのか安いかで言えば、相場とそんなに遜色ないというところだろう。概ね3〜5万円の中では相場と考えると一般的だ。

 

法事の相場が下記になっている

祥月命日法要のお布施:5,000円~1万円程度
四十九日法要のお布施:3万円~5万円程度
一周忌法要のお布施 :3万円~5万円程度
三回忌以降のお布施 :1万円~5万円程度

引用:エンディングパークhttp://en-park.net/books/8133

 

ミンレビはお葬式のサービスの「シンプルなお葬式」サービスも運営していて148000円で同社のサイトからインターネットで買うことができる。

 

檀家さんであったり、お坊さんに知り合いがいるケースはいいのですが、そうでない場合はお坊さんてどうやっって来てもらうのかってパッと思い浮かばないですよね。

ビジネス的な目線で見れば、人材紹介の「僧侶版」ということになると思う。

人材紹介のサービスは転職の時に、求人をしている企業と仕事を探している転職者のマッチングサービスを行い、マッチングが確定すれば成功報酬として、年収の30〜35%を求人企業が支払う。

 

昔ながらの檀家さんとの契約の地域密着型では、お寺の経営も非常に苦しいということも背景としてあるのではないかと思う。

お坊さんの商売はあまり商売っ気がでると有り難みがなくなるような気がするし、商売気がある人はなかなか僧侶にはならないと予測される。

そんな「僧侶」達も集客はやはり必要だ。

お願いする側も需要もあるのだけれど、なかなかこういった時の作法やお願いする方法が分からない。

こういった双方の需要と供給をうまく取り持ったサービスがこのサービスになるわけだ。

普段利用している、amazonのアカウントから手配ができれば安心して注文することができる。

 
アマゾンはドローンでの宅配サービスなど、今までに無いサービスをどんどん生み出していく。変化する企業は傍から見ていて、非常に動向が気になるし、面白い。
次は何をしてくれるのか?という期待感がある。

グーグルやアップルにファンがつくのはそんな期待感をもたせ続けてくれる会社だからだ。

 

今後もどんなサービスを提供してくれるのか、純粋に新しい映画や新刊の本がでるような非常に楽しみを覚えたりします。

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