おシャレふりかけ!?三島食品の「ゆかりペン」とは!?通販で人気のペンスタイルの新しいふりかけスタイル!!

      2016/01/16

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三島食品のゆかりペンとは!?

ゆかりとは、あのシソ味のご飯にかけると美味しいふりかけのことである。

長さ約14cm、直径1.5cmのペン形をした、あのふりかけの「ゆかり」を持ち歩くめの容器である。いつでも、ゆかりを持ち歩けて、ちょっとおしゃれ。三島食品の「ゆかりペンスタイル」値段(価格)は一本500円だそうだ。

 

ただし、現在は欠品の状況の中アマゾンなどでは、3000円以上の価格で販売されている例もある。

 

 

ゆかりペン開発の経緯は!?なぜ、商品化されたのか?

ゆかりペンは三島食品の社長の提案だそうだ。

社長がゆかりを常に持ち歩くので、抹茶を入れるペン型容器を社長のために探してくれた。

 

この容器は実はお茶を持ち運べる用のペン型容器をゆかり用にしたものを、社長に贈ったものがこの「ゆかりペンスタイル」の原型だ。

 

これは便利で商品化できるとふんだ社長が商品化を企画。

 

しかし、最初は社員の大半から反対で商品化を頓挫し、一度は「ゆかりペンスタイル」の商品をあきらめた社長ではあったが、その後、夜の営業活動中にお酒を焼酎にペン形ゆかりからゆかりを降り注ぐのを見た時に、意外なほど好評だった。

 

そこで再度商品化に向けて歩み出す。「ゆかりペンスタイル」は当初は月100本程度の受注だったが、現在は1日1000本売れることも。

 

実は「ゆかりペンスタイル」は通販での経由での販売が多いらしい。この通販経由の販売に貢献しているのがFacebookでの商品告知も効いているらしい。

今や歴史のある会社でも、Facebookを活用することで、新たな販路を確保しているのだなぁと別の感心もあった。

 

現在は在庫が足りなくなるほどで、在庫の確保に急いでいる。ゆかりペンの次の発売は2月16日になるらしく、一人30本までだそうだ。

テレビでも取り上げられ今後は大幅の売上の向上が見込めるだろう。

 

売上の規模感が大きくなくとも、ふりかけという商品のイメージアップや親近感、若い層の新規の顧客の取り入れにより、広告的な効果により既存の売上のアップにも効果が期待できる。

今回の商品の発想は、イメージとしては、スタバのコーヒーをオシャレな容器で持ち歩く。それの応用版ではないかと思う。

ふりかけを持ち歩くと言う習慣は今はあまりないが、消費型ではな現代の若者世代には、すっと受け入れられるような気がする。

 

 

ゆかりペンから考えるビジネス的考察

今後は、もっといろんなバリエーションの容器の販売がされるのでは無いかと思う。

いろいろなキャラクターのコラボやオシャレな柄のふりかけ容器を若者がもって学校や会社にくる。

ビジネス展開としても面白いけれど、文化が変わると思うとなんかちょっとおもしろいないなぁと思う。

昔からあるものの利用方法の新たな提案で売上の向上と、商品をもっと身近なものにできる好例かもしれません。

最初これを知った時はふりかけペン??と誰が使うんだろう!?と思いましたが、ちょっと思い直すとアイディアも面白く、外食をしない今の若者たちの時代には非常にマッチしていて、これが60歳を超える社長のアイディアというのがすごくいい。

新しいことを試してみるそこから新しいビジネス、ムーブメント、文化が生まれてくる。

このふりかけの容器が流行るかどうかが定かではないが、新たな商品はちょっとしたアイディアをすぐに形にしていく姿勢がすごく勉強になり、だからビジネスが面白いと思えるなぁと思える。

ビジネスで行き詰ったら、まずは何か身近なものと組み合わせをしてみてると、わりと簡単にアイディアが出てくることもあるので試して見てはいかがでしょうか?

試してみることに失敗はない。ということではないだろうか!?

三島食品の公式サイト

http://mishimashop.jp/shop/item_detail?category_id=0&item_id=1731595

 

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