映画 「人生の約束」あらすじや感想・評価!ロケ地やキャストは!?

      2016/01/29

人生の約束

映画「人生の約束」のあらすじ

会社の拡大だけが人生の目的のIT企業の社長、中原佑馬(竹野内豊)が会社を一緒に立ち上げた親友の死とその親友の想いを知った時、人生にとっての大切なこと、自分にとって大切なことに気づく。それを気づかせてくれるのが、親友が愛した町の祭りであり、その町の人々である。その曳山祭りの曳山の山車をひくとを、「つながる」という。

大切な親友が最後に願ったのは最後に曳山につながることであった。その祭りを通して人と人とがつながる。その最後の願いを知った中原は親友の思いを叶えたいという気持ちを叶えるために、様々な葛藤をしながら行動していく。

 

映画「人生の約束」ロケ地

映画「人生の約束」のロケ地は富山県射水市の新湊地区。港町。
監督の石橋冠さんの第2の故郷と呼ぶ地での撮影です。
新湊は海王丸や新湊大橋が観光地として有名です。

映画「人生の約束」のキャスト

◎竹野内豊(中原祐馬)
IT企業のCEO。かつて親友だった塩谷航平の郷里・富山県新湊を訪ねる。

◎江口洋介(渡辺鉄也)
漁師。四十物町(あいものちょう)の曳山総代。塩谷航平の義兄(妻の兄)。塩谷航平の身内として航平をかばう。

◎西田敏行(西村玄太郎)
四十物町の町内会長。町内会長の長老として、ゲンさんと呼ばれ慕われる優しいおじいさん。

◎ビートたけし
富山県警捜査二課刑事。祐馬の会社に対する嫌疑を捜査する。

◎松坂桃李(沢井卓也 )
祐馬の部下。

◎優香(大場由希子)
祐馬の秘書

◎小池栄子(藤岡小百合)
四十物町の女漁師。

◎柄本明(武田善三)
西町の町内会長。

 

 

映画「人生の約束」の監督

映画「人生の約束」の監督は石橋冠は今回が映画監督初デビュー。TVドラマなどの演出家さんとしては有名です。TVドラマ「天と線」「菊次郎とさき」シリーズの演出家として有名。

 

 

映画「人生の約束」の「感想」

 

映画「人生の約束」キャストがどにかく豪華だなという印象。主演の竹野内豊さんのちょっと自己中なくらい偏っている仕事人間な人間性からの映画を通しての変化は見ていてホッとしてます。どんな役でもやっぱりカッコいいですが。カッコいいといえば角刈りの江口洋介もカッコいい。

 

映画「人生の約束」は登場人物の言葉の一つ一つを通して、人生にとって必要なこと、大切なことを教えてくれる。西田敏行さんの言葉が名言すぎる「人生は失くしてから気づくことばっかりやなぁ」という言葉は、今目の前にある、大切なものには人はなかなか気づきにくい。しかし、まるで自分の中では空気のように日常生活に染みこんでいるものほど、本当の大切さに気づきづらい、「家族」「夫婦」「友人」「恋人」など普段は当たり前すぎるから。失くしてみて、もう2度と手にすることができない喪失感がその時にはじめて気づく。世の中で幸せの形はどちらかというと、分かりやすく、他人からも目立つようなものが多い。だから、その分かりやすい形の幸せを追って生きていくことになるのだけれど、本当に大切なものは、実は直ぐ目の前にあり、すでに持っているものだったりするのかもしれないなぁと想います。

この映画は歳を重ねていろいろな経験をしている人ほど、登場人物が放言葉や想いがじわりじわりと心を捉えるのではないかと想います。

今この映画「人生の約束」を見た時の想いとまた数年経って、映画を見た時の感想がまた違った味わいを見せるような映画ではないかなぁと想います。

映画の醍醐味としては、なんといっても祭りのは迫力や祭りに行った時の胸の踊る感じが伝わってきてやっぱり祭りという日本文化は人々を何時の時代もドキドキさせる、その魅力をストレートに伝えてくれる映像担っていると思います。

 

 

映画「人生の約束」の評価やネットの声

ネットでの声も、人生にとって本当に大切なことを思い出させてくれる。「人と人とのつながり」が大事であることなど、普段忘れたモノを再認識させてくれる作品であることの評価が伺える。

 

日常生活の中で忘れていた『大切なもの』 それを教えてくれる映画。 『繋がる』とは、人と繋がり、地域と繋がり、そこの大地と繋がり、天と繋がり…『魂と繋がる事』だと。 いつも、私が人に伝えている『魂』の話と繋がって嬉しかった! 😊

人生の約束』を観賞。大変感動する映画でした。大切なものは失ってから、その存在の大きさに気付かされる(というニュアンスの)言葉に、深く考えさせられました。富山県射水市新湊の曳山まつりが、映画の舞台。皆さんもぜひ!

普段こういうジャンルの映画って全く見ないんだけど、人生の約束を観に行ってよかった。 埼玉県民だから地元愛が全くないタイプだし、お祭りとか伝統には無縁だし、富山に特に思い入れもない私でもうわーよかった!って気持ちになった。 観客というよりも、自分がその場にいるみたいな気持ちになった

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